2021年04月04日

roof-text 11

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

また外装リフォームの教科書をはじめています。
「屋根工事」について一緒に考えてください。

今日も、
劣化部分をメンテナンスすることです。

棟の補修に続いて、
・漆喰の補修
・屋根材の部分交換
・雨漏れ補修
などです。

そこで今日は、
屋根材の部分交換ですが、
皆さん、どんなご経験をお持ちでしょうか・・・・・

屋根材が割れた場合、屋根材の種類や状態にもよりますが、
補修ですまなければ部分的に屋根材を交換することになります。

例えばスレートのように薄い屋根材にはヒビが入ることがよくあり、
接着剤で補修することが多いです。

その上から補修をすると、修理跡が目立たなくなります。

しかし、
スレートのデザインによっては
欠けた部分が落ちてなくなってしまうこともあるので、
支障があれば屋根材を部分的に交換することになります。

瓦屋根では完全に割れてしまったり、
瓦が落ちてしまったら、早めに交換する必要があります。

さて、\ここに注意/です!

瓦屋根の不具合では、瓦がずれることがあります。
その場合は単にズレを直すことだけではなく、原因を確かめることが大切です。
例えば下地が弱っている場合は瓦を一旦おろして下地のやり替えをしないと
同じことを繰り返してしまいます。

台風の被害で瓦がずり落ちてしまうこともあり、
この場合も雨で下地にダメージを与えていることがあるんです。

明日は、
雨漏れ補修について、お伝えしましょう。

引き続き、
劣化部分をメンテナンスすることです。

【働き方改革の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 00:55| Comment(0) | 働き方改革

2021年04月03日

roof-text 10

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

また
外装リフォームの教科書をはじめています。
「屋根工事」について一緒に考えてください。

今日も、
劣化部分をメンテナンスすることです。

棟の補修に続いて、
・漆喰の補修
・屋根材の部分交換
・雨漏れ補修
などです。

さて、皆さん!
漆喰って、知っていましたか?

瓦屋根の隙間を塞ぐ、いわゆる詰め物です。
主に棟と瓦の隙間に詰めるのですが、
風の被害を受けやすい地域では、
沖縄のように瓦と瓦を漆喰でしっかり固定しているところもあります。

和瓦に代表される粘土瓦は、
塗装不要でしかも60年以上持つ瓦ですが、
この漆喰は10年くらい経つと劣化や強風の影響で崩れてくるため、
定期的に漆喰を詰め直す補修工事を行う必要があります。
補修工事とはいえ、足場が必要になりますね。

屋根材としての瓦、
それに必要な詰め物
のメンテナンス、

外壁のサイディングとコーキングとの関係に似ていますね。

漆喰という材料・・・

10年ごとのメンテンナンスが必要です。

明日も次のメニューを
続けます。

posted by 嘉藤 真弘 at 00:52| Comment(0) | 働き方改革

2021年04月02日

roof-text 9

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

また
外装リフォームの教科書をはじめています。
「屋根工事」について一緒に考えてください。

今日も、
棟の補修について考えて見てください。

棟がない屋根の形はどれでしょうか?

□切妻(きりつま)
□寄棟(よせむね)
□片流れ
□方形(ほうぎょう)

皆さん、お分かりですね。

棟の補修、しっかりとお願いします。

棟は風や突風の被害を受けやすい部位です。

特に築年数が経っているスレート屋根や金属屋根では「棟板金」
と呼ばれる金属製の棟の被害が多いため注意したいものです。

強風にあおられてめくれたり、中には飛んでしまうことケースもあります。

当時使用されていた棟板金は現在使用されている棟板金に比べて
素材や作りが・・・弱かったのでしょうか。

棟の下地となる木材が乾燥すると痩せて板金を止めている釘がゆるみ、
板金が浮いてはがれやすい状態になります。
そうなると棟の木下地に雨水が回って腐るため、
木下地ごと交換することになりますね。

さて、皆さん、ごぞんじでしょうか・・・

台風や突風による被害は火災保険の風災補償の対象となる可能性があります。

まずは保険の契約内容を確認しましょう。

屋根の場合は少額の補修工事でも足場代がかかるため、
金額の条件を満たすことが多いものです。

また屋根は確認しにくい場所なので、
あとから不具合を発見することもありますね。
この場合は、該当すると考えられる台風の年月日を調べてから連絡したら
どうでしょうか・・・・

棟は屋根にとって重要な部位であることを忘れないでください。

posted by 嘉藤 真弘 at 01:56| Comment(0) | 働き方改革