2020年10月19日

LMI 8

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

今日も、既存企業で奇跡を起こす経営戦略
「市場を変えろ」を紹介します。

「労働市場を見ると、近年の働き手の希望は二極化傾向にあるといえる。」

いかにも、評論家の上から目繊感じますがどうでしょうか?

「一つは、従来から根強い大手信仰であり、
大企業に勤めて安心と安定を手にしたいという大手志向だ。」

二極化のもう一つは、
「ベンチャー志向だ。」

このような働き手の希望とLMIをどのように結びつけますか?

皆さんはここでは働き手です。
さあ!考えてみてください。
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posted by 嘉藤 真弘 at 01:07| Comment(0) | 働き方改革

2020年10月18日

LMI 7

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

今日も、既存企業で奇跡を起こす経営戦略
「市場を変えろ」を紹介します。

「LMIとは何か」という問いに応えたいものです。

レガシー企業がLMIの道を進みだすと何が変わるのでしょうか?

昨日結論をお伝えした通りですが、

「市場が活力を取り戻し、働き手も仕事が楽しくなる」のです。

重要な変化が二つです。

一つ目の変化は、
成長性の低い状態で止まっているレガシーマーケットが
成長性のある市場に刷新されることです。

レガシー企業が既存の市場を内側から破り、
次世代に通用する市場に成長させていくのです。

永井氏の言葉では、
「何ができるかわからないが、何でもできるのがIの世界だ。イマジネーションを膨らませ、実現性を検証するなどしながら、Lの世界では収益を獲得し、イノベーションを起こすチャンスを狙う。」

二つ目の変化は、
レガシーマーケットで働くことが楽しくなることです。

楽しく働ける会社になれば、レガシー企業の価値が上がり、
レガシーマーケットも活性化するのです。

永井氏の言葉では、
「LMIの図の左下のエリアで足踏みしているのがいまの仕事だとするなら、
『右に行こう』『上に向かおう』
と考え、
『そのためにどうすればいいだろうか』

試行錯誤することによって、
創造性が発揮できるようになり、仕事そのものが楽しくなっていくだろう。」

ですから、今の自分の働き方を変えていく必要もあるのです。

レガシー企業にとっても、
働き手も、
LMIが解決策なのです。

2020年10月17日

LMI 6

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

今日も、既存企業で奇跡を起こす経営戦略
「市場を変えろ」を紹介します。

「LMIとは何か」という問いに応えたいものです。

レガシー企業の成長戦略は二軸で考える!ご理解いただけましたか?

第一ステップ:デジタル化などによって、既存ビジネスの生産性を向上させる
→「L(Legacy)の世界」

第二ステップ:「Lの世界」で得た利益でイノベーションを起こし、
さらなる収益化を図る
→「I(Innovation)の世界」

Lの世界(横軸)で右、
Iの世界(縦軸)で上
に向かうことができれば、
力学の要領で図の右上に移動できる。
それがLMIの目標であり、この道のりがLMIです。

ポイントは、
順番として、Lの世界から移動することが先であることです。

「Lの世界で効率化や改善に取り組むと、収益性が良くなり、
既存の商品とビジネスモデルで得られる利益が最大化できる。

例えば、業務の一部をデジタル化すれば効率が上がるだろう。
無駄が減り、一人あたりの生産性が高まる。

自然淘汰に対する施策もここに入る。

生産性が向上し、人口減少などによる影響を受けづらい経営体質になる。
収益性が向上すると、利益が残りやすくなる。

そのお金を使い、Iの世界でイノベーション投資を行う。

レガシーアセットを生かしたイノベーションを起こし、
市場の生産性が低い状態から高い状態にするわけだ。

Lの世界に対する生産性の向上は、
ほぼすべての企業が取り組んでいることだと思う。

しかし、生産性の向上の取り組みだけでは右上には行けない。

LMIでは、
Lの世界で右に行くための取り組みだけでなく、
Iの世界で上に行く取り組みも考える必要があるのだ。」

そこで、
レガシー企業がLMIの道を進みだすと何が変わるのか?

結論として、
「市場が活力を取り戻し、働き手も仕事が楽しくなる」のです。

明日も続けます。


posted by 嘉藤 真弘 at 00:23| Comment(0) | 働き方改革