2019年08月15日

Habits 11

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

7つの習慣での、コミュニケーション、
公的成功について、今日も、
皆さんと一緒に考えたいのです。

相互依存を達成している人は、
ほかの人と深くかつ有意義な関係を築くことができ、
彼らの持つ巨大な能力や可能性といった資源を自由に活用できるのです。

しかしです。

相互依存とは、自立した人しか選べない領域であること!
ご理解しただけますか?

依存しているひとが相互依存に入ることはどうしてもできないのです。

なぜでしょうか?

彼らにはそれだけの人格と自制の力がないからなのです。

そこで、
成長の連続体と7つの習慣について、明日はまとめに入ります。
【働き方改革の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 02:42| Comment(0) | 働き方改革

2019年08月14日

Habits 10

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

7つの習慣での、コミュニケーション、
公的成功について、今日も、
皆さんと一緒に考えたいのです。

自立的な考え方だけでは、相互依存的な現実に対応できないのです。

自立していても、
相互依存的に考えたり行動したりするまで成熟し切れていない人は、
独立した生産者として好業績を上げることはあっても、
チームの良いメンバーやリーダーになることはできないのです。

それは、
夫婦、
家族、
組織などの
難しい現実の中で成功するのに必要不可欠な相互依存のパラダイムを、
その人が、身につけていないからなのです。

人生は本来、極めて相互依存的なものです。

自立的な考え方で、
最大の効果性を発揮しようとすることは、
まるでテニスをゴルフのクラブでするようなものであり、
その現実に見合った道具ではないとコヴィ―は言っているのです。

相互依存は、
自立よりもはるかに成熟した高度な概念なのです。

肉体的・経済的に相互依存をしている人は、
自力で結果を出す能力を持っていることは言うまでもないのですが、
他の人と協力することによって、
より優れた結果を出すことができるのです。

実はそれだけではないのです。

精神的な相互依存ができていれば、
内的に自分自身の価値を強く感じながら愛の必要性を認め、
ほかの人に愛を与えることも、ほかの人からの愛を受けることもできるのです。

そして、
知的な相互依存をしていれば、
自分の考えだけではなく、
他の人の優れたアイディアや思考をも活かすことができるのです。

さあ!明日も続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:58| Comment(0) | 働き方改革

2019年08月13日

Habits 9

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

7つの習慣での、コミュニケーション、
公的成功について、
皆さんと一緒に考えたいのです。

7つの個々の習慣を考える前に、
成長の連続体を理解したいのです。
昨日の続きです。

今日も、お伝えしたいのは、
これまでの社会の考え方では、
「自立」が王座についている?ことなんです。

なぜでしょうか?

自立は多くの個人、または社会運動の公然たる目標になっています。

自己改善の文献のほとんどは、コミュニケーションやチームワーク、
あるいは協力などはまるで価値のない考え方のように扱っています。

現代社会において、このように自立が強調される主な原因は、
今までの深い依存状態(他人にコントロールされ、
定義づけられ、利用され、操られること)に対する反発でしょう。

このようにコヴィ―は訴えます。

何かわかるような気がしますね。

さらに、

本当の相互依存という概念はほとんど理解されていない。
多くの人は自立を求めるあまり、
わがままを理由で離婚したり、
子供を見捨てり、
あるいは社会的責任を放棄したりしようとする。

「足かせをすてたい」や
「解放されたい」、
あるいは
「自己主張したい」などの言葉で表現されるこの反応は、
実は多くの場合、
もっと深い依存性を暗に示しているに過ぎない。
この依存性は、外的なものではなく内的なものであるから、
決してそこから逃げることはできない。

それは、他人の欠点に対して過剰反応をし、
コントロールできない周りの人や状況に対して
被害者意識を持ってしまう依存症なのです。

もちろん自分のおかれている状況を変えなければならないこともあるでしょう。
しかし、依存症の問題は、状況とは関係のない個人の成熟の問題なのであり、
周りの状況を改善してもその人の未熟さと依存症は根づよく残るのです。

真の自立を達成することにより、
周りの状況に左右されるのではなく、
逆に周りの状況に作用を及ぼすことができるようになるのです。

ここが大きなポイントですね。

これは、状況や他人に対する依存症から解放されることであり、
それなりにふさわしい目標と言えるでしょう。

しかししかし、

繰り返しますが、
自立は有意義な生活の最終的な目標ではないのです。
明日もこのテーマで続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:36| Comment(0) | 働き方改革