2019年02月13日

Framer9

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、コミュニケーション・スキル「第一印象」について、お話ししています。

これから「聴く」ことの大切さを伝えていきます。

傾聴レベルの話ですね。

自分に焦点の当たっている状態、レベル1です。
他人お話を聞いているようで聞いていない状態です。
皆さん!思い当たるのではないでしょうか???

そんなことはない、しっかりと聴いているという人も
いるとは思いますが、

・相手と話をしていて、
その話と全く違うことを考えたことってありませんか?

・相手と話をしていて、
相手の話の途中で、「次にはこう言おう」と考えたことありませんか?

・相手と話をしていて、
「相手が求めている答えはこうだろう」と考えたことはありませんか?

・相手の目を見て話していたつもりが、その後ろに人影が見えて、
そちらの方に視線がいったことはありませんか?

・相手と話をしている途中で、
質問を投げかけた時に、沈黙が嫌で再度質問をしたことはありませんか?


さあ!皆さんの傾聴力はいかがでしょうか?
これらの質問にどのように感じていますか?

コミュニケーションは、常に相手があってのことです。
しかも、お互いに今の「時間」を共有することです。

「時間」の経過が皆さんの傾聴力に影響していませんか?

もっと相手に焦点を当てることを考えてみませんか?
【セミナー開催報告の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 08:41| Comment(0) | セミナー開催報告

2019年02月12日

Framer8

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、コミュニケーション・スキル「第一印象」について、お話ししています。
効果的な会話の「トーン」と「スピード」について意識して見てください。

これまでとは異なる印象が感じられるはずです。

顔の表情⇨口角を上げる、
「語先後礼」
そして、「トーン」と「スピード」
ちょっと意識するだけでも変化が生まれそうです。

今日からKikukikuseminarとして、
「聴く」について、お伝えしてまいります。

聞き上手の秘訣です。

相手の話を受けとめる聞き方には、3つのレベルがあることを前提に
話を進めたいと思います。

傾聴のレベルを理解することで、今の自分のレベルが理解できます。
他人の話を聴く能力が格段に上がるのです。

3つのレベルとは、
1.内的傾聴
2.集中的傾聴
3.全方位傾聴
これらについて、一緒に考えていきましょう。

1.内的傾聴は、
言葉の通り、自分に焦点が当たっている状態ですね。
つまり、聞いているようで、聞いていない、そんな状態です。

皆さん!身に覚えはありませんか?
相手の話を聞きながら、違うことを考えていたりして?
そんなことって、ありませんか?

明日から、傾聴レベルについて、お伝えしますね。

「理解してから理解される」基本を振り返りましょう!
posted by 嘉藤 真弘 at 05:06| Comment(0) | セミナー開催報告

2019年02月11日

Framer7

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、コミュニケーション・スキル「第一印象」について、お話ししています。

「語先後礼」って、ご理解いただけましたか?

ちょっと意識するとできるし、
挨拶で差別化できるのではないでしょうか?

皆さん!
今日は、会話の声のトーンとスピードを考えてみてください。
印象の良いトーン、印象の良いスピードとは?

まず、音程に自信のある人は、気づいているのかも知れません。
「ソ」の音、これが大切です。好印象なのです。
視覚に続いて、聴覚に訴えるわけですね。

そんなこと言われても、
できないという皆さんもいるでしょうから、

普段よりも少し高い声を心がけると良いのではないでしょうか?

また、話すスピードは速ければ良い?
ではないですね。

話す内容によって、じっくりと考えて話し合いときはゆっくりと
つまり、引き出したい気持ちがあれば、ゆっくり話すことが効果的ですね。
相手との距離を縮めることができるのです。

逆に早口で話すとどうでしょうか?
結論を急いでいるように感じませんか?

このトーンとスピード、
意識するのとしないのでは、全く異なります。

いつもの自分ではなく、第一印象を考えたとき、
メラビアンの法則を思い出しながら、試してみると良いのではないでしょうか?

トーンにしてもスピードにしても、
テレビ等のアナウンサーを聞いてみてください。
やや高め、速めの会話が多いのが分かるでしょう。
一般的には、それが良いのですが、
相手がお年寄りのときは違った配慮が必要なのは
言うまでもないですね。

posted by 嘉藤 真弘 at 05:07| Comment(0) | セミナー開催報告