2019年06月13日

Engagement 3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、これまでのESと違うエンゲージメントはご理解いただけましたか?

エンゲージメントとは?
エンゲージメントを高めることでのメリットなどご理解いただけましたか?

だれが、このエンゲージメントを高める上で鍵を握っているのでしょうか?

皆さんは、すでに分かっていますね。

そうです!「リーダー」がエンゲージメントを左右するのです。

メンバーの感情に寄り添い、価値観を引き出し、
メンバーを導いていくようなスタイルのリーダーシップ、
この要素が求められているのです。

リーダーとしてのメンバーに対する関わり方改革なんです。

もちろん皆さんご自身の改革も必要ですが、
ここはリーダーの関わりについて
考えて見てください。

どんなリーダーシップが求められるでしょうか

エンゲージメントを高め、そのメリットを享受するのには、
どんなリーダーシップが必要でしょうか?

わかりやすく言えば、生産性向上ののためのリーダーシップです。

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posted by 嘉藤 真弘 at 01:45| Comment(0) | 働き方改革

2019年06月12日

Engagement 2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、これまでのESと違うエンゲージメントはご理解いただけましたか?

皆さんの所属する会社への愛着心です。
自発的貢献意欲、そう働きがいです!
皆さんご自身で持つものですが、実は目に見えにくいのです。
足りなくても不満にならないのです。

ES(従業員満足度)調査により、
その内容を会社と皆さんが共有化することはできないでしょうか!?
皆さんの思いと、
会社としての考え方の間を埋めることができないでしょうか?

皆さんと会社が相互に理解を深めることで、
エンゲージメントが高まるのです。

今日は、
エンゲージメントがこれまでに浸透してきた背景に触れてみたいのです。

ちょっと難しいですが、

1.人手不足
2.VUCAと呼ばれる社会状況
3.日本型雇用システムの崩壊
4.従業員の就労意識の変化

です。

やはり難しいですね。

たとえば、
VUCAの意味はどうでしょうか?

Volatility:変動性・不安定さ
Uncertainty:不確実性・不確定さ
Complexity:複雑性
Ambiguity:曖昧性・不明確さ

そうした背景を語ることも大切ですが、
働くことのメリットを、
しっかりと確認することが今大切なのではないでしょうか?

エンゲージメントを高めることで得られるメリットは!?

社員である皆さんが、
仕事を自分事と感じ、
楽しみ、
自発的に組織に貢献しようする。

その時
会社は生産性が上がることによるメリットを
皆さんは、仕事を楽しめる、

成長を実感できることが何と言ってもメリットでしょう。

メリットについては、
下記の通り語られてもいます。どうでしょうか?

・社員の生産性の向上
・顧客満足の向上
・組織の収益向上
・組織力強化
・メンタルヘルスに関するコストとリスクの低下
・社員の健康・幸福度の向上
・離職率の低下
・優秀な人材が集まる

などです。

皆さん!どのように感じますか?

残念ながら会社からみたエンゲージメントではありますが、
これらのメリットは大きいですね。

では、会社として、組織として、
皆さんひとり一人のエンゲージメントを高めるということは、
だれがどのようにすることが大切でしょうか?

皆さんを誰が導くのでしょうか?
皆さんは待っていればいいのでしょうか?

そこに皆さんの主体性はあるのでしょうか?

明日も続けます!
posted by 嘉藤 真弘 at 03:42| Comment(0) | 働き方改革

2019年06月11日

Engagement

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

皆さん!
CS-ES
昨日までに、この関係をご理解いただけましたか?

これまでにお伝えしたES、
所属する会社への満足度でしたね。
働く上での居心地の良さ、福利厚生や労働環境、待遇など
会社から与えられるものが、
目に見えやすい、
足りないと不満になる、そんなことが影響するものでした。

それに対して、
所属する会社への愛着心
「自発的貢献意欲 働きがい」
自分で持つもの、
目に見えにくい、
足りなくても不満にならないもの、

これが、エンゲージメントなんですね。

これまでは、ESといっしょに語られてきた「生きがい・働きがい」に近いですね。

ES(従業員満足度)を調査して、
結果を社員と共有化することで、
社員と共にギャップを埋めていく

⇨社員と会社が相互に理解を深めることでエンゲージメントは高まるんです。

そこで得られるメリットは何でしょうか?

社員が仕事を自分事と感じ、楽しみ、自発的に組織に貢献しようとするんですね。

皆さんはどのように考えますか?

会社のメリットは?
社員のメリットは?

何でしょうか?

会社にとっては、言うまでもありません。

生産性が上がるのです。
このことが働き方改革につながることになるのです。

そして、社員にとっては仕事を楽しめる、成長を実感できる、
つまり人生を豊かにできるメリットがあるのです。

さて、しばらく、このエンゲージメント、お付き合いください。

なぜ浸透してきたのか?
メリットは何か?
どのようにしたら高めることができるのか?

ご一緒に考えて見ましょう!
どのようにしたらエンゲージメントを高めることができるのか?
とても興味があるのではないでしょうか?

posted by 嘉藤 真弘 at 00:29| Comment(0) | 働き方改革