2020年10月25日

LMI 14

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

今日も、既存企業で奇跡を起こす経営戦略
「市場を変えろ」を紹介します。

さて、LMIの道です。

さらに、働き手の立場から考えて見ると、どうでしょうか?

市場が伸び悩んでいたり、
「斜陽だ」「頭打ちだ」といった声を耳にすると、
異業種のほうが良かったと思ってしまうものだ。
生産性が高い会社や成長性が見込める会社への転職を考えることもあるだろう。

それも悪くはないと思うが、
わざわざ転職リスクを取らなくても、
今の会社が持つレガシーアセットにイノベーションを起こすことはできる。

レガシーアセット・・・

アセットに対する視点をもう一度確認しましょう。

永井氏はこのように語っていましたね。

「レガシーアセットは必ずしも負のものではない。
既存顧客とのつながりのような価値ある資産も多く、
LMIではその資産を武器としてフル活用することを推奨する。
レガシーアセットの活用がイノベーションにつながることになるし、
既存の市場でレガシープロフィット(既存事業で獲得する利益)も獲得できる。」

自分にもできるかもしれない・・・
そういう働き方も面白そうだ・・・

少しでもそんなふうに思ったのなら、
さっそくLMIの道を模索してほしい。

新築営業の皆さん!
リフォーム営業の皆さん!

それぞれに思うことあるのではないですか?
【働き方改革の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 04:12| Comment(0) | 働き方改革

2020年10月24日

LMI 13

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

今日も、既存企業で奇跡を起こす経営戦略
「市場を変えろ」を紹介します。

さて、永井氏の発信は続きます。

矢印一本で行ける道と比べると遠回りに見えるが、
急げば回れという言葉もある。

働き手の希望が二極化しているなかで、
レガシーマーケットや、
そのなかにいるレガシー企業の価値は低く見積もられているのが現状だ。

しかし、右上のエリアに行くことを目的と考えるなら、
レガシー企業には十分な潜在能力と可能性がある。

効率化できる余地を埋め、フットワークの軽さを生かしていけば、
もしかしたら大手やベンチャーより早く右上に行けるかもしれない。

働き手の立場から見れば、
レガシー企業は、
大手またはベンチャーという二極化のなかで見落とされてきた
第三の選択肢と言える。

いいとこ取りしてみますか?

レガシーを花形産業に変えたたった一つの方法なんです。
夢の続きをLMIで描くことなんです。

世の中のニーズは身近なところにあり、小さな不満や不安を解消することが、
大きなイノベーションに育っていくことがあるのです。

それがLMIなのです。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:59| Comment(0) | 働き方改革

2020年10月23日

LMI 12

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

今日も、既存企業で奇跡を起こす経営戦略
「市場を変えろ」を紹介します。

スタートアップ
LMI
レガシーの成長曲線

Lの世界:第一ステップ 
→デジタル化などによって既存ビジネスの生産性を向上させる

Iの世界:第二ステップ 
→「Lの世界」で得た利益でイノベーションを起こし、さらなる収益化を図る

こうしたことご理解されていますか?

いいとこ取りのレガシーマーケットを考えて見てください。

現状、多くのレガシー企業が左下のエリアで足踏みしている。
繰り返しますが、
右上に行くためには、
Lの世界で右を目指し、
同時にIの世界でも上を目指さなければならず、
矢印一本で行ける大手やベンチャーに比べて分が悪いように見える。

労働市場が二極化し、
レガシーマーケットで働きたいと思う人が少ないのも、そこに理由がある。

しかしです。
それこそが盲点なのです。

Lの世界では、
Iの世界では、
どうでしょうか?

Lの世界では、
デジタル化が遅れている会社がほとんどであることから、
デジタル化によって効率化できる余地が大きいのです。

Iの世界では、
大手企業に比べてフットワークが軽く、新たなことに挑戦しやすいのです。

そのような視点で見ると、
レガシー企業は一見、右上のエリアから最も遠いところにいるように見えて、
実は大手とベンチャーの持つ長所をいいとこ取りしているのです。

皆さん!どのように思われますか?

永井氏の解説は始まったばかりですね。
posted by 嘉藤 真弘 at 19:30| Comment(0) | 働き方改革