2020年03月29日

Coronavirus 4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、一昨日から突然、
テーマをCoronavirusに代えています。

私たちの不況時対応例を皆さんと一緒に考えたいと思っています。
これらの対応例は、私が「顧問」として関わる際に、
ご担当者がこれまでの不況時での知見をまとめてくれたものです。

今日は、
■売上対策
です。

・営業人員の配置見直し
・既存や新規の活動比率の変更
・不況下でこそ狙うべき業界(特需発生業界)の選定
・各営業の担当クライアントの見直し
・競合状況の確認と差別化要素の確認
・提案資料の再作成
・電話も含めた営業手法の模索
これら、
全体としての注力先の絞り込みと再選定が重要
(売れない業界に力を注いでも売れない、目線を変えるべき)。

とても貴重な資料ですね。

マネージャーの皆さんなら、
噛みしめて振り返ることができるのではないですか?

さらに続きます。

・営業の生産性向上。例えばコロナを大義名分としたテレワークの導入。
営業は社外に出ているため日中の行動管理を行いにくいが、
テレワークを本格導入することで、外出営業マンの行動管理が可能となります。
平時はテレワークの活用や管理を嫌がるが、
コロナ対策としてテレワークを導入し、
テレワーク環境をつくることで
営業時以外はテレワークをつなぐというオペレーションが可能です。
サボりを防止し、
生産性を向上させるなど不況下状況をチャンスと捉える思考が重要であると
加えています。

テレワーク!!!テレワーク???

皆さんどのように思われますか???
誰のためのテレワークですか?
働き方改革ですか?

サボりを防止するという発想ではなく、
営業への性善説を大切にしたいものですね。

皆さん!どのように思われますか?
posted by 嘉藤 真弘 at 00:11| Comment(0) | 働き方改革

2020年03月28日

Coronavirus 3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、一昨日から突然、
テーマをCoronavirusに代えています。

私たちの不況時対応例を皆さんと一緒に考えたいと思っています。

今日は、
■コスト対策
です。

そうです!不要不急のコストから順に削減します。

➀身近な経費削減
接待経費
出張費
宿泊費
残業代
広告費
オフィス賃料
など、
身に覚えのある経費削減ばかりですね。

➁材料費・購買コスト削減交渉
➂役員の報酬減
➃社員の異動・報酬減
➄人員整理など
状況に応じて、どのタイミングで何をすべきかのライン引きが重要です。

さて、大切なのは、コスト対策と言えば、職場は必ず暗くなります。
マイナスな側面の施策が続くからです。

そのため、管理者はプラス側面の施策も追加で考えて実行しなければなりません。
また、トップは明るい顔で全社を鼓舞し続け、
沈滞ムードをつくらない努力が必要と教えてくれますが、どうでしょうか?
できていますでしょうか?

これは課題ですね。

posted by 嘉藤 真弘 at 00:20| Comment(0) | 働き方改革

2020年03月27日

Coronavirus 2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日から突然、

テーマをCoronaに代えていますが、
「主体性の発揮」はどこに行ったのかと?
思われているかも知れませんね。

まさに、今こそ「主体性の発揮」が大切なのですが、
Coronaの今、何を考えることが大切なのか?
かつての、金融バブル時、震災時不況対応、リーマンショック時などの経験から、

「不況時の被害をいかに最小限に抑えるのか」
「回復期にいかに大きくリカバリーさせるのか」

といった観点から、

対応例をまとめてくれた方の事例をご紹介します。

この時期、さっと、これらの事例を送っていただけること自体、
本当にありがたいですね。
私が、いくつかの企業で「顧問」として関わる中、いただいている資料です。

そうですね!

「不況時は、逆に、改革のチャンスである。」

よーっく噛みしめてくださいね。

通常、改革には、必ず抵抗勢力が発生するが、
不況への対応という『大義名分』があるため理解・賛同を得やすく、
これまで必要だと思いながらも進められていなかった、
コスト削減や新規開拓営業部隊の構築など、
大きな改革が行いやすいのです。

平時では
多忙のため着手できなかった課題の解決に注力が可能なんですね。

改善すべき課題として残っているものの多くは、
役職者や習熟度の高い社員=平時は多忙な社員
にしか解決し得ないものがほとんど???

だからこそ、
不況期で時間の捻出が可能なタイミングで
抜本的な改革に着手すべきなのではないでしょうか???

また、この時期に、
これから行う改革のことです!

不況からの回復以降において、更なる効果、恩恵として返ってくるものです。
返ってくることを予感・実感していないといけません。

コスト対策
売上対策
人材対策
資金対策
等についても、
お伝えしましょうか?

今、
何を考えることが大切なのか?
一緒に考えましょう!

posted by 嘉藤 真弘 at 01:03| Comment(0) | 働き方改革