2022年06月08日

JUNGLE GYM 77

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

SDGsの時代が始まっている。
「働きがいも 経済成長も」
「ジェンダー平等を実現しよう」まど
十七の目標からなるSDGsに取り組む企業が増えてきた。

そうした時代が始めっていることに、
皆さん気づいていますか?

消費者たちもSNSを通じて自らの価値観を積極的に発信し、
企業はの声を無視できなくなっています。

そして企業側も、
SNSを通じて自らの社会的価値を発信するようになっています。

こうした流れは今、
巨大なうねりとなって世界を変えようとしているのです。

経営トップから
「SDGs市民」まで幅広く取材し、
現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、
鋭く考察にています。

ビジネスパーソン必読の書

SDGsがひらくビジネス新時代

です。

竹下隆一郎氏の著作です。

今日は、
彼が、
何を伝えようとしているか目次をご紹介しましょう。

まえがきはお伝えした通りですが、

序章 SNS社会が、SDGsの「きれいごと」を広めた

第一章 SDGs時代の「市民」たち

第二章 優等化する企業

第三章 「正しい」を求める消費者たち

第四章 衝突するアイデンティティ経済

第五章 職場が「安全地帯」になる日

最終章 SDGsが「腹落ち」するまでに

いかがでしょうか・・・・

これまでとは異なるSDGsが聴けそうな気配です。

序章 SNS社会が、SDGsの「きれいごと」を広めた

校長先生の「あいさつ」のようなSDGs

■SNS社会の「シン炎上」

■ツィー トに託した願い

■背景には「アイデンティティ」

■ネット発の企業批判

■日本のビジネス、停滞の理由

■消費者の「心」をつかんだiPhone
■ガソリン車か、
「環境に優しい」車か?

■株主総会に出席したZ世代

■SDGsという共通言語

■世界の投資マネーが「ESG投資」に

■グレタ・トゥーベリさんの衝撃

■「個人の声」に気づいた経営トップ
■消費者の「心」をつかんだiPhone


さて、


■「個人の声」に気づいた経営トップ

続きです。SDGSが掲げるジェンダー平等、
貧困や教育格差の解消、働きがいの追求、環境問題の解決。

さまざまな価値観がビジネスの領域に流れ込み、
あるべき理想が語られ、これまで見て見ぬ振りをされてきた
社会問題に対して、企業がコミットすることがもとめられている。

個人的なことが、経済的なことなのだ。

個人から発せられる「善き地球市民」としての価値観が
「モラル・パワー」(船橋洋一『地球学とは何か』文春新書)につながり、
国際ビジネスの論理と衝突することも増えていくだろう。

温暖化が進めば、2050年までに北極の氷は溶けます。

続きです。

ロシアの北側の北極圏を船が通りやすくなり、
欧州とアジアの運輸が活発になります。

ビジネスチャンスも生まれます。

しかし、温暖化によって「便利になった」航路を喜んで使うべきでしょうか。

船の行き来が増えれば、
北極圏の生態系に影響を与えるかも知れません。

海面は上昇により、世界各地の海岸地域で
高潮のリスクが高まる可能性もあります。

さて、
ビジネスのリーダ^たちは

この問いにどう答えますでしょうか。

そろそろ、まとめですね。
posted by 嘉藤 真弘 at 22:19| Comment(0) | 働き方改革

2022年06月07日

JUNGLE GYM 76

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

SDGsの時代が始まっている。
「働きがいも 経済成長も」
「ジェンダー平等を実現しよう」まど
十七の目標からなるSDGsに取り組む企業が増えてきた。

そうした時代が始めっていることに、
皆さん気づいていますか?

消費者たちもSNSを通じて自らの価値観を積極的に発信し、
企業はの声を無視できなくなっています。

そして企業側も、
SNSを通じて自らの社会的価値を発信するようになっています。

こうした流れは今、
巨大なうねりとなって世界を変えようとしているのです。

経営トップから
「SDGs市民」まで幅広く取材し、
現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、
鋭く考察にています。

ビジネスパーソン必読の書

SDGsがひらくビジネス新時代

です。

竹下隆一郎氏の著作です。

今日は、
彼が、
何を伝えようとしているか目次をご紹介しましょう。

まえがきはお伝えした通りですが、

序章 SNS社会が、SDGsの「きれいごと」を広めた

第一章 SDGs時代の「市民」たち

第二章 優等化する企業

第三章 「正しい」を求める消費者たち

第四章 衝突するアイデンティティ経済

第五章 職場が「安全地帯」になる日

最終章 SDGsが「腹落ち」するまでに

いかがでしょうか・・・・

これまでとは異なるSDGsが聴けそうな気配です。

序章 SNS社会が、SDGsの「きれいごと」を広めた

校長先生の「あいさつ」のようなSDGs

■SNS社会の「シン炎上」

■ツィー トに託した願い

■背景には「アイデンティティ」

■ネット発の企業批判

■日本のビジネス、停滞の理由

■消費者の「心」をつかんだiPhone
■ガソリン車か、
「環境に優しい」車か?

■株主総会に出席したZ世代

■SDGsという共通言語

■世界の投資マネーが「ESG投資」に

■グレタ・トゥーベリさんの衝撃

■「個人の声」に気づいた経営トップ
■消費者の「心」をつかんだiPhone


さて、


■「個人の声」に気づいた経営トップ

続きです。SDGSが掲げるジェンダー平等、
貧困や教育格差の解消、働きがいの追求、環境問題の解決。

さまざまな価値観がビジネスの領域に流れ込み、
あるべき理想が語られ、これまで見て見ぬ振りをされてきた
社会問題に対して、企業がコミットすることがもとめられている。

個人的なことが、経済的なことなのだ。

個人から発せられる「善き地球市民」としての価値観が
「モラル・パワー」(船橋洋一『地球学とは何か』文春新書)につながり、
国際ビジネスの論理と衝突することも増えていくだろう。

温暖化が進めば、2050年までに北極の氷は溶けます。


明日また続けます。





posted by 嘉藤 真弘 at 01:02| Comment(0) | 働き方改革

2022年06月06日

JUNGLE GYM 75

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

SDGsの時代が始まっている。
「働きがいも 経済成長も」
「ジェンダー平等を実現しよう」まど
十七の目標からなるSDGsに取り組む企業が増えてきた。

そうした時代が始めっていることに、
皆さん気づいていますか?

消費者たちもSNSを通じて自らの価値観を積極的に発信し、
企業はの声を無視できなくなっています。

そして企業側も、
SNSを通じて自らの社会的価値を発信するようになっています。

こうした流れは今、
巨大なうねりとなって世界を変えようとしているのです。

経営トップから
「SDGs市民」まで幅広く取材し、
現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、
鋭く考察にています。

ビジネスパーソン必読の書

SDGsがひらくビジネス新時代

です。

竹下隆一郎氏の著作です。

今日は、
彼が、
何を伝えようとしているか目次をご紹介しましょう。

まえがきはお伝えした通りですが、

序章 SNS社会が、SDGsの「きれいごと」を広めた

第一章 SDGs時代の「市民」たち

第二章 優等化する企業

第三章 「正しい」を求める消費者たち

第四章 衝突するアイデンティティ経済

第五章 職場が「安全地帯」になる日

最終章 SDGsが「腹落ち」するまでに

いかがでしょうか・・・・

これまでとは異なるSDGsが聴けそうな気配です。

序章 SNS社会が、SDGsの「きれいごと」を広めた

校長先生の「あいさつ」のようなSDGs

■SNS社会の「シン炎上」

■ツィー トに託した願い

■背景には「アイデンティティ」

■ネット発の企業批判

■日本のビジネス、停滞の理由

■消費者の「心」をつかんだiPhone
■ガソリン車か、
「環境に優しい」車か?

■株主総会に出席したZ世代

■SDGsという共通言語

■世界の投資マネーが「ESG投資」に

■グレタ・トゥーベリさんの衝撃

■「個人の声」に気づいた経営トップ
■消費者の「心」をつかんだiPhone


さて、


■「個人の声」に気づいた経営トップ

ダボス会議の常連として知られる、日本のある組織のトップと話していたとき、
そう漏らしたことを覚えているそうです。

これまでダボス会議はおよそ50回開かれ、世界各国の政財界の指導者を集め、
グローバルな課題を網羅的に話し合ってた。
ところが、ぐれた・トゥーべリンさんという、まったく想定外の10代の女性の
言葉がメディアの話題をさらい、
会議の方向性を決定づけてしまったという。


その結果、
企業経営者たちは、ダボス会議の「外」の人たちの声をもっと聞く
ようになったそうです。

グレタ・トゥーンベリさんのスピーチ動画をネットで見た自分たちの
子供や孫の世代たち、
ダボス会議に参加したある男性性は、現在社会にさまざまな「個人」がいることに
否応なく気づかされ、
その「心の叫びに」触れるようになり、反省を促されたという。

「ダボス会議に参加したり、経営者者や学者と議論を重ねたりしてきたつもりだったが、
たくさんの見知らぬ『個人の声尾』をを自分は見落としていたのかもしれない」

グレタ・トゥーンベリさんは
環境への負荷を考えて
飛行機を使わず、ヨットで移動するそうです。

そうした極端な行動についていけない、という人もいるだろう。

だが、

当時のスピーチを聞いて「グレタ・トゥーンベリさんは感情的だ」と切って捨ててしまう人が
いるとすれば、大事なことを見落としてしまう。

皆さん、おわかりでしょうね。

なぜならこれまでみてきたように、消費者も働き手たちも、多くの「経済人」たちが
自分の感情や価値観を重んじ、、アイデンティティに即した行動をとるようになっているからです。


冷戦が終了してから30年以上がたち、
日本社会の進む道は曖昧のままです。

経済が伸び悩む中、自分たちが働いている会社が
どのような価値観を大事にして経営を行っているかは、
多くの人たちにとって関心事となっている。

給料や会社内の出世はもちろん大事だが、
自分の会社のトップがジェンダー平等に理解がなかったり、環境問題に関心がなかったり、
社会課題を解決しようというメッセージを全く発しなかったりしたら、
社員のモチベーションは下がり続けるでしょう。


少なくとも、私は5秒後に転職の準備を始める。竹下氏の言葉です。
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posted by 嘉藤 真弘 at 01:07| Comment(0) | 働き方改革