2019年10月31日

CS-ES 7

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日までのES(=CS)と5Sとの関係性はよろしいでしょうか?

ES(社員満足)

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾=次の人への思いやり)

との関係です。

整理に続いて
整頓です。

整頓ってなんでしょうか?

必要なものだけを残すのが整理でした。

整頓は、
「必要なものだけを、
だれもがわかるように置き場を決めて表示する」ことです。

置き場を決めても守られないものです。
自分でも決めたことを忘れてしまいます。
他の人はわからないのです。
そこで、

「表示」が必要なのです。
この理屈,わかりますか?
わかりますよね?

「表示」までしないと「整頓」と言えないのです。
また、
「表示」していても、
「誰もがわかる」でないと、
「整頓」にならないのです。

「誰もがわかる」

これがポイントですね。

さらに、

整理・整頓もこの順番、考えてくれましたか?

先ず整理なんですね。

いきなり整頓すると、どうでしょうか?

必要でないものまでも、
「置き場を決めて表示」することになるんです。
これはムダですね。

ムリ・ムダ・ムラ
そうです!ムダなんです。(上野陽一先生を思い出します、また後日)

さあ!

明日は、そうです!
清掃です。
(整理・整頓・清掃:ES?)を語っています。

皆さん!
清掃ってしていますか?特殊な意味はないのですが、、、

社員満足・お客様満足を考えるのに、清掃!?って思っていませんか?
posted by 嘉藤 真弘 at 01:05| Comment(0) | 働き方改革

2019年10月30日

CS-ES 6

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日までのES(=CS)と5Sとの関係性はよろしいでしょうか?

ES(社員満足)
と5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾=次の人への思いやり)
との関係です。

整理って、何でしょうか?
「必要なものと必要でないものとを分けて、必要でないものを捨てることです」

整理をする対象は、
物理的な物とは限りません。

たとえば、
スペース、
仕事、
情報など
いろいろ応用できます。

「事業仕分け」
覚えていますか?
ある政党が一時やっていましたね。

「必要な事業と必要でない事業を分けて、必要でない事業を捨てること」
でしたね。

事業の整理です。

捨てるということがポイントであると思いませんか?

ドラッカーの言葉をご紹介します。

「マネジメントの本質は『捨てること』である」
そのくらい大切なことに絞り込むことが、成果を上げる要点なのです。

整理をして、必要なものだけが残りました。

さあ、次は?

そうですね。
整頓です。

普段なかなか使わない言葉になっていますが、
考えてみてください。

整頓って何でしょうか?
整理・整頓の順番も考えてみてください!

ES(社員満足)と整理・整頓!
この関係性を考えながらお願いします。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:50| Comment(0) | 働き方改革

2019年10月29日

CS-ES 5

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、
・「CSとESの関連性
〜職場のCSとESを活性化させる絶対無二の方法について」
株式会社リクルートライフスタイルのCSカレッジ長、
山田修司氏の見解についてお伝えしています。

1.トイレットペーパーの状態
2.ポットの状態
3.冷蔵庫
4.シュレッダー
5.コピー機
6.ホワイトボード
7.笑顔・挨拶・感謝

以上が、ES(=CS)を高める7つのポイント、職場のあり方です。

次の人への思いやり、
いわば、
仲間を大切にする文化、
仲間を好きになる、
仕事を好きになることではないでしょうか?

1.〜 6.を自分が使ったあとにどんな状態で仲間が使うのか?
どんな笑顔がその時に生まれるのか?

そこで、5S

5Sとは、何でしょうか?
整理
整頓
清掃
清潔

の頭の文字をとったものです。

なるほどではありませんか?

それでも、本当に5Sの意味って浸透していないのです。

整理って何ですか?
「きれいに整えること」

ちょっと違います。

国語辞典で紹介されている意味ではなく、
「マネジメントの専門用語」なんです。

そのマネジメントの5Sの意味を知っているのか?
知っているだけで
「この人よくわかっているな」
「勉強しているな」
「きちっと教育受けている」
と思われるのです。

そうした5Sへの理解、実行が、
ES(=CS)につながっていくのです。

明日も続けます!

posted by 嘉藤 真弘 at 00:50| Comment(0) | 働き方改革