2018年10月21日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、「人生の法則」に触れるのは、明日からでもいいでしょう。

昨日は、住宅メーカーの支店長はじめ建設グループ長にお会いしました。
この11月から着工する5邸名ほどを監理できないかという私への依頼でした。

皆さんご承知の通り、住宅メーカーはこれから3月が本番、
売上をしないといけないわけですね。

どうやら、技術の人材が不足しているわけです。

品質、工程、利益を監理しながら、
何と言ってもお客様との関係を良好にすることが大切です。
お客様満足を高めていかないといけないわけですね。

働き方改革の中、
仕事の複雑化、顧客対応の多様化などいろいろな障害があるようです。

急遽、人材補強といったところでしょうか。

私としては、新築の工事担当?!

こんなうれしい機会はないと考えているんです。
私は、新築営業一筋でやってきました。
途中、工事担当の機会があるかと思いきや全くなかったわけです。

お客様の夢を形にする仕事です。
工務店など協力会社と一緒につくりあがる仕事です。

お手伝いしてみたいものです。そうです。やってみたいものです。

きっと私のこれからにプラスになるはずです。

さて、どんな働き方になるのか、期待で胸が膨らむところです。
ただ、
今の私の仕事と共存しないといけないわけですね。
どのように共存させるのか、気を引き締めないといけませんね。

私自身の働き方改革でしょうか?

posted by 嘉藤 真弘 at 10:32| Comment(0) | 働き方改革

2018年02月09日

S.M.3

ありがとうございます!
私の「聴く」があなたに「効く」
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

先日、大手町の日経ホールでの「働き方改革」の
講演会に行ってまいりました。日経BP社が企画しています。

慶応大学の清家教授のお話を振り返りたいと思います。

講演の要旨として配布された資料はA4一枚、
ほんとうにさっぱりしたものでしたが、「経済の構造変化と働き方改革」
と題して中身の濃いものでした。

1.働き方を変える構造変化
2.人口の少子高齢化
3.技術の構造変化
4.市場のグローバル化
5.人材の育成と活用
6.他の改革との整合性

本当に大学の先生そのものです。
伝えたいことがきちんと整理されています。

それでも、働き方改革のポイントに言及されると、
これからの仕事の仕方が大切、
仕事は人の成長の場、どのように成長できるかがポイントである。
と明確に応えておられました。

技術がどんなに進んでも、
人にしかできない仕事は残っていく。
特に、ニーズを把握した上での受注産業、非定型、臨機応変、
かゆいところに手が届く必要のある仕事は、人にしかできない。

家をつくる、家をリフォームする、
そのためのヒアリングをして、ニーズを明確にして、受注する、
まさに皆さんの仕事はこれからもプロとして求められるのです。

そうした仕事をしながら、どのように成長できるかが
鍵であると仰っているのですね。
何か勇気が出てきますね。

そして最後には、
福沢諭吉の言葉で、「奴雁の視点」を引用されていました。
これは、経営者に対してでしょう。
高い志で将来のリスクに備えようということでしょうか?

では、私たちひとり一人は何ができるのでしょうか?
posted by 嘉藤 真弘 at 07:42| Comment(0) | 働き方改革

2018年02月08日

S.M.2

ありがとうございます!
私の「聴く」があなたに「効く」
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

昨日は、大手町の日経ホールで行われる「働き方改革」の
講演会に行ってまいりました。日経BP社が企画しています。

伊藤忠商事の「朝型勤務シフト」ご存知ですか?
残業をするのではなく、朝5'00〜8'00の時間にシフトするのです。
そのための施策が、
軽食の無料配布、朝活セミナーの開催、
110運動(社内での飲み会は一次会のみ・夜10時まで)の徹底などです。

朝型勤務シフトにあたっての鍵は、
経営トップのリーダーシップ、組織長の腹落ち、
コストカットと思わせない逆転の発想、
業務効率化を合わせて実施、成果が出たらリターンする等、です。

伊藤忠商事は2016〜2017年度にかけて、
こうした意識改革と業務改革を行い、
給与は12%増、配当は3.9倍に伸ばしています。

何がそんなに効果があったのか?
皆さんはどのように考えられますか?

私は、まず、残業削減をする時の発想だと思います。
ただ単に残業削減=経費削減ではなく、
残業削減がもたらす社員への効果を前向きに捉える、
つまり社員の健康に、ワークライフバランスを目的に
行なう事を明確にしているのです。

会社は経費削減となるかもしれませんが、
軽食の無料配布、朝活セミナーの開催等で違った経費も掛かっています。
ここがポイントではないでしょうか?
さらに、改革の成果を還元している点ですね。

生産性向上の考え方では、こうなんです。
少数精鋭の社員(分母)で付加価値(分子)を創造するということです。
人材力の強化では、健康力を向上させることを前提に進められています。
社員を大切にしているまさに健康経営です。

かなり先進的な働き方改革が進んでいるんです。

昨日は慶応大学の清家教授も見えており、お考えも聴いています。
明日お伝えします。




posted by 嘉藤 真弘 at 10:17| Comment(0) | 働き方改革