2018年02月02日

P.B.25

ありがとうございます!
私の「聴く」をあなたの「輝き」に変える
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをお伝えしてきました。

今日は、私のプロフィールを以下の通り、
ご紹介して今回のシリーズを最後にしたいと思っています。

■プロフィール
私の「聴く」が、あなたに「効く(利く)」それが、あなたの「輝き」に変わります。
Kikukikuseminar「あなたの働き方改革コンサルタント」
嘉藤真弘
パーソナルブランドコンサルタント(日本パーソナルブランド協会認定講師)
打合せ記録活用家
一級建築士・宅地建物取引士

人を活かし人を育てる組織を重んじ、不断の研鑽により事業計画を達成しようとする新築・リフォームの営業責任者に対して、私の「聴く」をあなたの「輝き」に変える「BRIGHT AT WORK 働き方改革」セミナー・研修等の機会を提案・実施して、ITを活用しない付加価値を高める生産性向上を実現する専門家です。一方では、社員一人ひとりが主体的にイキイキ成果を上げる組織づくりに貢献し、働きがいの醸成に努めようとしています。(ステートメント)

(過去の経歴)
1955年、東京都生まれ。東京都市大学卒業後、大手住宅メーカーに入社。一貫して、営業に従事する。営業リーダーを10年、営業所長を8年、支店長など部門長経験が14年。内、社長室直轄のお客様相談室長6年、出向経験も2年ある。
営業に従事しながら、「住まいづくりは人づくり」の言葉通り、人を育てることの重要さ、人の話に耳を傾けることの大切さを学ぶ。仕事に悩む苦境のたびにメンターとの出会いに恵まれる。経営コンサルタント「船井幸雄氏」、7つの習慣の翻訳家・セミナー講師の「川西茂氏」との出会いは自らを大きく成長させている。
 平成28年8月7日「パーソナルブランドコンサルタント」「打合せ記録活用家」として、Kikukikuseminarを立ち上げる。「打合せ記録マネジメント」セミナーは研修責任者からも「目から鱗」との評価を受けている。
さらに、セミナー・研修の域を越えて、リフォーム営業同行研修では延べ57邸名を実施して、新たな付加価値を提案し請負額を向上させている。また、新築営業担当者には3か月にわたり400時間密着した「時間の使い方」調査・指導を行い成約率を向上させている。研修後、それぞれの拠点において「6つのQuestion」セミナー、「4つの習慣」セミナーを開催して、生産性向上へ向けた改善策を中心に凡事徹底を図っている。こうした経験からも、営業の現場を知り尽くしているだけではなく、営業の声をも反映した効果的なセミナーをつくることに評価が高い。(セミナー講師としての実績)
(直近の私)最近では、「働き方改革」をテーマとしたセミナー依頼が多く、これまでの大手住宅メーカーでの人材育成及びマネジメント経験、前述した独立してからのセミナー・研修・同行実績等を活かし、「わかる」を「できる」にこだわることで生産性向上の期待に応えている。
(これからの私)さらに「働き方改革」をきっかけに、独自の「打合せ記録等凡事徹底術」「パーソナルブランド活用」「なりたい自分と時間割活用」「セルフモチベーションマネジメント」等を中心に主体的な行動づくりを促し、働きがいの醸成に努めようとしている。

いかがでしょうか?
ここまでお読みいただきありがとうございます。

昨日までにお話しした、プロフィールとしての必要条件が整っていますでしょうか?

何の専門家か?
経験や実績は?具体的に記載できているのか?
依頼した後のメリットは?
独自性、又は優位性は感じられるのか?
引き込まれる文体になっているのか?

さらに、具体性は?
数値化されているのか?
ストーリーは?
第三者目線で語っているのか?

さて、明日明後日はパーソナルブランドコンサルタントとして、
また研修を受けてきます。
自分クレドに始まり、
こうしたプロフィールづくりをお手伝いできるように
さらに学んでまいります。

2018年02月01日

P.B.24

ありがとうございます!
私の「聴く」をあなたの「輝き」に変える
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、
自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをすでにお伝えしました。

今日も「パーソナルブランド」をビジネスで活かす戦略について
一緒に考えていきます。
プロフィールが求められる時代背景については、昨日お伝えした通りです。

選ばれる人のプロフィールの条件をあげてみます。
これも、立石氏の指導そのものです。

1.何の専門家かが一目でわかる
2.経験や実績が具体的に記載されている
3.依頼したあとのメリットがイメージできる
4.独自性、又は優位性が感じられる
5.引き込まれるように読んでしまう文体

なるほど、と思えるものばかりですね。

さらに、実際にプロフィールを書く際に前もって整理しておくことは、

1.プロフィールを書く目的は何か?
2.誰に読んでもらうプロフィールか?
3.その人は、どんな悩みを持った人か?
4.あなたは何を提供する人か?
5.提供できるベネフィットは何か?
6.他者よりも優れているところは何か?
7.なぜそう言えるのか?

そして、心掛けることをいくつかあげましょう。

1.具体性
2.数値化
3.ストーリー
4.第三者目線

このようになります。

皆さんが自分のプロフィールをつくって、
お会いするお客様に事前にお渡しすると、
初回の面談が変わるのではないでしょうか?

以前にも触れましたが、
大体皆さん、
自分を過小評価して自己紹介する傾向があります。

この際、プロフィールをつくるなら、
差別化、差異化することを考えながらつくってみてください。

それから、
現在は?
過去は?
未来は?
こうした「時」を意識した順番で整理しておくと、
自己紹介もしやすくなります。
それぞれのマップを描いてみるのも良いですね。

それでは、明日は私のプロフィールを紹介しながら、
皆さんの参考にしていただきます。

実際につくってみると、
簡単ではないことが良くわかるのです。

2018年01月31日

P.B.23

ありがとうございます!
私の「聴く」をあなたの「輝き」に変える
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、
自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをすでにお伝えしました。

今日も「パーソナルブランド」をビジネスで活かす戦略について
一緒に考えていきます。

皆さん!プロフィールはお持ちですか?
以前にも触れましたが、現在は、いい商品が市場にあふれています。
商品の選択肢が増えているのです。
何を買っていいのかが、判断できない顧客が多いのです。

家をつくるにも、
また購入するにも、
マンションを買おうか?建売にしようか?
実家を建替えようか?土地を購入して新築しようか?

家をつくるにも、
設計事務所に依頼しようか?住宅メーカーにしようか?
地域のビルダーにしようか?
代々お付き合いのある大工さんに依頼しようか?
選択肢が一杯です。

住宅メーカーでつくろうと考えても、
展示場での選択も大変です。
ネットで事前に調べていても、どこのメーカーで検討したらよいのか?
迷うばかりです。

でもこれらの考え方は、こちらの考え方です。

展示場にお客様は家を見学に来ているのですが、
真の目的は家づくりの
パートナーを探しに来ているのです。

お客様にとって重要なことは、
「何を買うのか?どこのメーカーを選択するのか?
ではなくて、誰から買うのか?」
です。

同行営業をしていて、
私は依頼されている会社の名刺でお挨拶するのですが、
お帰りになって、
私の名前でネット検索されていたお客様がおられました。

次回お会いした時には、私の立場が判っていますので、
私にとても興味を持っていただけたのですが、
皆さんも、名刺を差し上げる以上、こうしたことになることを、
承知しておかないといけないのです。

こうした時代だからこそ、パーソナルブランドツールである
「自分クレド」「ステートメント」「キャッチフレーズ」「プロフィール」
に意味が出てくるのです。

それでは、プロフィールのつくり方はどのようにしたらよいでしょうか?
選ばれる人のプロフィールは?
何を整理したらいいのだろうか?
書く際に心がけることは何だろうか?
明日お伝えいたします。