2020年03月08日

ONE PIECE 23

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今日も、自助の精神です。
林望先生は、自分の人生を大切にしていますか!?
と問いかけます。

そろそろこの自助の精神もまとめに入りたいものです。
「自分を幸せにする」のつぎは、
「自分とうまくつきあう」
「もうひとりの自分」
「まず、自分を大切に」
この3つの課題で仕上げたいと思っています。

そうです、
今日は、3つ目のの「まず、自分を大切に」です。

が!

自助の精神の復習をしたいものです。
林望先生の「魅力ある知性をつくる24の方法」から、

「自助の精神はすなわち、世のために人のために、
何か力を尽くしたいということであり、
そしてそれがまた自分をenlightenして、
自分の生きがいを助長することでもあるという意味で、
絶対に損にはならないんです。
 すべての生きがいの根幹は自助の精神であると言っても、
決して過言ではありません。」

幸せになるためには、
自分を大切にしようとする自助の精神をもてるといいのでしょう。

この自助の精神とは、
よく私が研修で発するところの「主体性の発揮」に近いのです。

この自助の精神をもったメンバーが集まるチームがとても強いと思うのです。
相乗効果が発揮される、そのように思う、私は期待するのです。
チームとしての達成感です。

さて、幸せになるためには?

そのまとめがこの次です。
posted by 嘉藤 真弘 at 02:06| Comment(0) | 仕事に役立つヒント(チーム制)

2020年03月07日

ONE PIECE 22

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今日も、自助の精神です。
林望先生は、自分の人生を大切にしていますか!?
と問いかけます。

そろそろこの自助の精神もまとめに入りたいものです。
「自分を幸せにする」のつぎは、
「自分とうまくつきあう」
「もうひとりの自分」
「まず、自分を大切に」
この3つの課題で仕上げたいと思っています。

そうです、
今日は「もうひとりの自分」です。

なぜ?もうひとりの自分の考え方となるのか?

先生は、以下のように質問を投げかけます。
「自分を幸せにする」とか
「自分にやさしくする」とか
「自分を幸せにする」とか、

「自分が自分に何かをする」という感覚がわからない人もいると思います。
「自分に何かをしてあげる」
のようなことを一度も考えたこともない人も
けっこういるのではないでしょうか???と

さらに、林望先生は、
「幸せになる方法」の中に「もうひとりの自分」という考え方を書いています。

❝幸せになろうとする❞

もうひとりの自分を目覚めさせ、育てることを、
幸せになる方法の身につけ方のひとつとして書いています。

要するには、
「自分を育てる」ということですが、
弱い自分や欠点のある自分はそのままでも、
もうひとりの自分を育てることはでき、
その自分が弱い自分などを助けることができるということです。

さらに続きます。

まぁ特に「もうひとりの自分」という考え方をする必要はないと思いますが

「自分に〇〇してあげる」

という考え方は役に立つと思います。
実際にそれが少しでもできるようになれば、その効果が実感できると思いますと結んでいます。

自分を大切にするためには、
「自分に〇〇する」という意識を持てるかどうかが、大きなカギのような気がするのです。

皆さん、この考え方に対してどのように感じますか?
posted by 嘉藤 真弘 at 01:49| Comment(0) | 仕事に役立つヒント(チーム制)

2020年03月06日

ONE PIECE 21

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今日も、自助の精神です。
林望先生は、自分の人生を大切にしていますか!?
と問いかけます。

そろそろこの自助の精神もまとめに入りたいものです。
「自分を幸せにする」のつぎは、
「自分とうまくつきあう」
「もうひとりの自分」
「まず、自分を大切に」
この3つの課題で仕上げたいと思っています。

いずれの課題も、
「自分を幸せにしてあげよう」というような
はっきりとした意志が必要なのかもしれませんと先生は述べられています。

「自分とうまくつきあう」
自分の身体も心も強いに越したことはありませんが、
万全ということはないと思います。

どこかしら問題を抱えていたり弱い部分を持っていると思います。
そんな自分とうまくつきあうことが大切であると先生は仰っています。

ほとんどの一流スポーツ選手は体のどこかしらに問題を抱えていると言います。
それだけギリギリのところで勝負をしているからだと思います。

一次的なケガや病気で練習を休むことはあっても、
慢性的に悪い部分でいつも休んでいたら、選手生命は終わりになってしまいます。

自分の身体や心に慢性的な問題があっても、
そのためにちゃんと生きること・幸せにいきることをあきらめてしまうのはよくありません。

問題とうまくつきあい、
問題を抱えている自分とうまくつきあうことが大切であると説かれています。

そこで先生は、自分を好きになることができれば、
自分とうまくつきあい、自分を大切にすることができるのではないしょうか???
とまとめています。

皆さん!
自分を好きになれますか???

「自分を幸せにしてあげよう」という意志に近いですね。

さあ、明日は「もうひとりの自分」についてです。
posted by 嘉藤 真弘 at 17:53| Comment(0) | 仕事に役立つヒント(チーム制)