2020年08月27日

Nel contagio 15

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」

パオロ・ジョルダーノです。

さて、
日経新聞23日
「経済蝕む猛暑リスク」
は衝撃的です。

今の、

こうした暑さが偶然ではなく、温暖化の影響であることを
最新のコンピューターシミュレーションは証明しつつあるようです。

今や地球の気温は約1度高くなった。

科学者らは、今のような「温暖化した状態」
と工業化以前の「温暖化していない状態」の地球をコンピューターで再現。

大量に計算を繰り返してデータを比べたところ、
18年の日本の猛暑は
「温暖化の影響がなければ発生確率はほぼゼロ」となり、
20年のシベリアの異常高温は
「8万年に1回未満の発生確率」との結論を導いたとのことです。

単ある異常気象ではなく、
温暖化の影響が引き金となった異変が世界各地で実際に起きているのです。

さらに具体的に進めてみましょう。

私たちは何を考えて、何をすればいいのでしょうか?
posted by 嘉藤 真弘 at 01:53| Comment(0) | その他

2020年08月26日

Nel contagio 14

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」

パオロ・ジョルダーノです。

さて、
日経新聞23日
「経済蝕む猛暑リスク」
は衝撃的です。

世界の気温は既に産業革命前から約1度上がった。
1度程度の上昇でも長期にわたる暑さでは体温調節の働きが破綻し、
熱ストレスが心身を侵す。

目まいや極度の疲労は、企業のサプライチェーンなどに悪影響を及ぼし、
生産活動や食料供給の停滞を招きかねない。
03年に欧州を襲った熱波ではフランスでは死者が約1万5千人に上り、
社会が大きく混乱した。

温暖化の影響でしょうか?

皆さんはどのようにお考えになるでしょうか???

私たちの生活にどのように影響するのか考えてみたいものです。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:51| Comment(0) | その他

2020年08月25日

Nel contagio 13

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」

パオロ・ジョルダーノです。

しばらくこの出だしでお伝えしてきましたが、

「経済蝕む猛暑リスク」

は衝撃的です。

私がお聞きすることではないのですが、
ILOってご存じですか?

国際労働機関です。
温暖化の数ある悪影響のうち、特に指摘するのが「熱ストレス」です。

2019年に出した報告書は、
熱ストレスで失う労働時間が30年までに全世界で2.2%に達し、
フルタイムで働く8000万人に当たる労働力を失うと分析した。
経済損失は2兆4千億ドル(約250兆円)となる。

身近な数字ではありませんが、いましばらくお付き合いください。

農業や建設業では暑くて外で働けなくなったり、
作業のスピードが著しく鈍ったりする。
運輸業や観光業、空調が不十分な工場勤務などでも仕事がはかどらなくなる。
温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の下、
今世紀末までの気温上昇を
産業革命前から1.5度に抑えても労働生産性の低下は避けられない。

世界の気温は、産業革命前からどれだけ上がっているのでしょうか?

猛暑リスク

明日も続けます。
日本も猛暑です。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:24| Comment(0) | その他