2020年08月30日

Nel contagio 18

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」

パオロ・ジョルダーノです。

デング熱にまで話は及びましたが、さて、ご自身の健康をどのように守りますか?

安倍首相、突然の辞意表明である。
持病の悪化に伴い「国民の負託に自信をもって応えられない」
と理由を述べた。
14年前、戦後最年少で宰相の座に就き、
一度は病魔に倒れながらも克服。
昨年11月には憲政史上、通算で最長の政権となり、
先日は連続の在任日数でも1位になったばかりである。
何とあっけない幕切れか。

日経新聞春秋からの引用です。
さらに、

首相には治療と休養を優先してもらうほかないが、
それにしても、次に国のかじ取りを担う人には、
課題が山積である。
まずは、新型コロナウイルスで大きく落ち込んだ経済の立て直しだ。
首相も触れた検査体制の整備、ワクチンの開発や確保も急務となる。
延期した東京五輪・パラリンピックの準備も本格化してこよう。

さらにさらに、

「人づくり革命」
「待機児童ゼロ」
「非正規という言葉をなくす」
など
飛び交った標語の後始末をつけねばなるまい。
少子高齢化社会も待ったなしだ。
戦国武将の御伽衆よろしく首相に付き従っていたお友達や官邸官僚の処遇も大切だろう。
国会周辺の残暑、厳しさを増しそうである。

次の首相、どうかお体を大切に。

素直に自分の健康を考えることってできるでしょうか?

コロナに、
働き方改革に、
熱波。

そのような時代に、今回の安倍首相の辞任。

どうも、日本の社会は、
仕事と健康を秤にかければ、、、
いまだに残っている気がします。

皆さんはご自身の健康を、
今、どのように考えていますか?
posted by 嘉藤 真弘 at 02:26| Comment(0) | その他

2020年08月29日

Nel contagio 17

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」

パオロ・ジョルダーノです。

さて、
日経新聞23日
「経済蝕む猛暑リスク」
は衝撃的です。

続きです。

暑さは感染症の温床にもなる。
英医学誌ランセットは19年11月、
「温暖化対策が無ければ、人の健康は確実に害される」と警告した。
蚊が媒介するデング熱は約4億人が感染している。
1970年以前は重症のデング熱の流行は9か国にとどまったが、
現在は100か国以上に広がる。
頻発する洪水もコレラの感染者を増やす。

20年1月にスイス・ダボスで開いた世界経済フォーラムでも、
脅威に感じる異変の上位に熱波が上がった。
米資産運用会社ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は
「今後は気候変動を投資戦略の中心に位置づけたい」と表明した。
気候変動がもたらす危機を世界の金融関係者は予想外のリスク
「ブラックスワン(黒い白鳥)」になぞらえ、
「グリーンスワン(緑の白鳥)」と呼んでいる。

温暖化のリスクは目に見える災害から
一見見わかりにくくても健康を害する場合など様々だ。
度を超えた熱リスクを目の当たりにした今、
国や企業、個人が地球温暖化への備えを真剣に考える時期にきている。

さあ、皆さんどうですか?

コロナの今、
働き方改革の今、
さらに猛暑リスクの今、
感染症増の今、

私たちの日常は何を大切にしたらいいのでしょうか?
posted by 嘉藤 真弘 at 18:14| Comment(0) | その他

2020年08月28日

Nel contagio 16

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」

パオロ・ジョルダーノです。

さて、
日経新聞23日
「経済蝕む猛暑リスク」
は衝撃的です。

続きです。

米カリフォルニアでは今夏、
熱波による記録的な乾燥状態の中で落雷があり、火の手が上がった。
現地の報道などによると、
大規模な山火事は20万ヘクタールを超えた。
オーストラリアでも19〜20年の山火事で700万ヘクタール以上が焼失し、
被害額は約1000億円以上に上がった。

欧米の研究チームは20日、
北極圏のグリーンランドで氷床が解けた量は19年が史上最多だったとの分析を
発表した。


今世紀末にかけて海面が1,1メートル上がるという脅威が迫ってきた。

沿岸部の工業地帯や住宅地が浸水域に入り、
操業や居住が制限される恐れがある。

温暖化!

私たちにどんな影響となるのでしょうか?

実は、
この暑さ、
感染症の温床になるのです。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:36| Comment(0) | その他