2019年09月01日

Habits 28

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、今日も、7つの習慣での「変化の扉を開く」です。
最終回となります。

いいですか?

「今どういう状況にいようとも、
あなたが身につけている習慣によって決定づけられているのではないのです。
古い自滅的な行動パターンの代わりに、
新しい効果性、
幸福、
信頼関係を生み出してくれる習慣を差し替換えることができるのです。」

コヴィは続けます。

これらの習慣を勉強するにあたって、
変化と成長の扉を開けるよう心からお勧めしたい。

自分に対して忍耐強くあってほしい。
成長のプロセスは行きづまりやすいのです。
自己改善の領域に入ることは、
まさに聖地ともいえる神聖な場所に足を踏み入れることなんです。

しかしこれに優る投資はないのです。

これは応急処置ではありません。
しかし、すぐに実現できるメリットも必ずあるのです。

ここでトーマス・ペインの言葉をご紹介します。

「人は簡単に手に入るものには、価値をおこうとしない。
物に価値を与えるのはその代価の高さだけである。」

いかがですか?皆さん何を感じていますか???

変化の扉を開けるのです。
こじ開けてもいいのではないでしょうか???

新しい習慣、

これに尽きるのではないでしょうか?

ここから、私的成功、公的成功へ、
依存、自立、相互依存へ、
続いていくのです。



2019年07月03日

Personal-brand 5

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、新しいテーマ「パーソナルブランド」を語っています。

パーソナルブランドを創る上で、
一番大切なのは、やはり自分を知ることだと思います。
3ステップの一番ですから!

昨日お伝えしたワーク;ジョハリの窓に続いて、
今日からは、さらに具体的な「自分を知るワーク」です。

はい!

やりたいことを明確にする5つの質問ですね。

結論から言えば、
自分の感情がどんな時に動くのかを知ることが大切です。

さあ!皆さんへ5つの質問です。

1.一日やっていても飽きないことは何ですか?

2.時間がたつのも忘れてやってしまうことは何ですか?

3.お金を払ってでもやりたいことは何ですか?

4.生まれ変わってもやりたいことは何ですか?

5.命があと半年でもやりたいことは何ですか?

どうでしょうか!?
すぐに応えることできていますか?

皆さんのご自身の価値観!感じますか?
一分ずつで、答えを表すことできますでしょうか?

皆さん!お分かりですね。
そうなんです!

ここでは、
やりたいことの理由を知ることが大切なんですね。

そこで、
自分の感情の動きをどのように仕事に活かしていますか?
本当にやりたい自分を仕事に活かしていますか?

仕事へのやりがい、
イキイキと輝く自分を意識していますか?

明日は、定番ワーク「人生曲線」をお伝えしようと思っています。

2019年06月08日

CS-ES 7

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

皆さん!
CS-ES
この関係をご理解いただけましたか?

CS向上には、
サービス向上が、おもてなしが大切ですね。
これを実現できると、
リピート、リフォームが発生したり、時にはご紹介が発生しますね。
そこで、収益が増加して、営業としてのモチベーションが向上するのです。
まさに好循環です。

ではどのようにしたら実現できるのでしょうか?

企業は人の集合体ですね。
組織を支えるのは「人」
それを支えるのは「企業」です。

企業は人なんですね。
人づくりが大切なんですね。

個人の能力×チームワーク×モチベーション
ということなんです。

ですから、人財は組織で育てることが必要です。

結局はひとり一人の人間力がベースとなるのです。

人間力とは、

ANA的にお伝えするなら、
接遇力とコミュニケーション力となります。

接遇力とは、
相手への気遣い、そう思いやりを伝えることです。

コミュニケーション力は、
励ます
ほめる
教える
叱る
聴いてあげることです。

これらが人間力を構成するのですが、揺るがぬ信頼を得られる人材であり、
他者への影響力のある人材となるのです。

言い方を変えると、
相手の心理に影響を与えることが接遇力であり、
より良い人間関係を築くための自己表現がコミュニケーション力でしょうか?

これらをトレーニングすることが必要となりますね。

では、かつて私が三井ホームで、このCS向上にどのよう取り組んだのか
明日お伝えしたいものです。