2021年04月03日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

また
外装リフォームの教科書をはじめています。
「屋根工事」について一緒に考えてください。

今日も、
劣化部分をメンテナンスすることです。

棟の補修に続いて、
・漆喰の補修
・屋根材の部分交換
・雨漏れ補修
などです。

さて、皆さん!
漆喰って、知っていましたか?

瓦屋根の隙間を塞ぐ、いわゆる詰め物です。
主に棟と瓦の隙間に詰めるのですが、
風の被害を受けやすい地域では、
沖縄のように瓦と瓦を漆喰でしっかり固定しているところもあります。

和瓦に代表される粘土瓦は、
塗装不要でしかも60年以上持つ瓦ですが、
この漆喰は10年くらい経つと劣化や強風の影響で崩れてくるため、
定期的に漆喰を詰め直す補修工事を行う必要があります。
補修工事とはいえ、足場が必要になりますね。

屋根材としての瓦、
それに必要な詰め物
のメンテナンス、

外壁のサイディングとコーキングとの関係に似ていますね。

漆喰という材料・・・

10年ごとのメンテンナンスが必要です。

明日も次のメニューを
続けます。

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posted by 嘉藤 真弘 at 00:52| Comment(0) | 働き方改革
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