2021年03月03日

painting-text 16

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。
外装リフォームの教科書について一緒に考えて見たいものです。

今日から、
Vol.2
外壁工事の種類について考えましょう。

PART2:モルタル壁の改修工事

です。

テキストには、下記のような記述があります。

「1960年代ころから80年代ころに建てられた住宅では
モルタルが外壁材の主流だった。
モルタル壁の耐用年数が30年〜40年なので、
当時の外壁がそのまま使用されていれば、
内部に傷みがきている可能性があるので慎重に調査を行いたい。」

さらに、
「モルタル外壁は地震などの揺れや経年変化、
その他の原因でクラックが起きやすい外壁材だ。
そこから雨漏れすると内部まで浸透して、
時には構造材まで傷んでしまうこともある。
塗装工事を検討する場合は、
クラックの大きさや深さに適した処置をすることが重要なポイントだ。」

私が住宅の新築営業を始めたのが1979年〜40年ほどですが、
モルタル外壁・湿式工法が主流でした。
一時、バブル後(平成以降)に乾式サイディングが用いられましたが・・・

ですから、新築時から、
新築後から10年後のメンテナンス時期まで
クラックに対応してきました。

一般的には、
ヘアークラックですね。

塗膜に入る髪の毛ほどの細かい亀裂で、
主にモルタル内の水分が乾燥して収縮する際に起こる経年変化です。

新築営業の時代には、
「モルタルは2回塗ります。
ルーフィングにラス網施工後、モルタルを施工、乾燥後、
1週間後くらいに2度目のモルタルを施工します。
2度にわたり施工するだけではなく、
モルタルにはスサ(繊維質)を混合していますので、クラック防止に
役立っています。」

こんなセールストークでしたでしょうか・・・
懐かしいものです。

それでも
時に、
皆さんは、
ヘアークラックではなく、
深いクラックに出会うこともあるでしょう。

建物が大きく揺れるなどの要因でできる場合が多いのですが、
内部の傷みにつながる危険があります。

補修材を注入するためV字にカットして補修するのですが、
部分補修だけでは綺麗に仕上がらないことが多いですね。

モルタル壁の
塗装・重ね張り・張り替え
一緒に考えましょう。

【働き方改革の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 10:37| Comment(0) | 働き方改革
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: