2021年02月28日

painting-text 13

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。
外装リフォームの教科書について一緒に考えて見たいものです。

今日から、
Vol.2
外壁工事の種類について考えましょう。

PART1:外壁工事の主な種類

これから
■メンテナンスのサイクル
■こんな時は施工方法を変更することも
などお伝えすることを準備していますが、

チョーキング(白亜化現象)を理解しておくことが必要です。
皆さん経験済みのことでしょう・・・・

外壁をさわるとチョークのような粉が手につくことがあります。
これは「チョーキング」と呼ばれ、
粉の正体は塗料に色をつける「顔料」です。
塗料はアクリルやウレタン、
シリコン、
フッ素といった「樹脂」に添加剤を混ぜたものですが、
外装材表面の塗料の膜(塗膜)が
紫外線や風雨にさらされると樹脂が徐々に分解されていきます。

すると樹脂に含まれていた顔料が
むき出しになり、もとの粉状になります。

これがチョーキング現象です。

塗料の種類によりますが、
陽が当たる場所では5年ほどでチョーキング現象が出始めることがあり、
塗膜の劣化状況を知る目安となります。

塗膜は家の雨がっぱ。

早めにメンテナンスを行うことが大切なんです。

チョーキングとどのように付き合っていますか・・・
お客様目線で、
自分の仕事のチャンスとして考えていますかか?

【働き方改革の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 00:22| Comment(0) | 働き方改革
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: