2021年01月13日

painting 20

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。

PART2:見積書の提出
に続いて、
PART3:契約時
起こり得るトラブルを想定し、契約を取り交わす。
書式づくりのポイントです。

3つのツールを今回はご紹介してまいります。

1.工事前確認書

2.リフォーム工事施工前確認書

3.契約書の特記事項

です。

今日は、

2.リフォーム工事施工前確認書

です。

施工前の破損個所
管理と報告を徹底

かなり自己防衛的な要素が強いのですが、
どうでしょうか・・・・・

塗装後は、
元々あった破損個所や傷が目立つ。
工事前に職人たちが破損個所を日付入りで写真撮影し、表に記載する。

「確認部位」「状態」「写真」といったところでしょうか・・・・

「私どもが把握していないと、
『こんな傷はなかった』と収集がつかなくなってしまいます。
事前に現場確認し、管理と報告を徹底するようになりました。
この用紙はお客様には破損個所を指摘されてからお見せすることが多いですね。」

さあ!
皆さんはどのように思われますか・・・

確かに
確かに

塗装後は、
元々あった破損個所や傷が目立つ。

のですが、

現場の自己防衛・・・

ご理解いただけますか・・・

であれば、前もってご説明をすることもできるのでしょうが・・・
そうではないのですね。

posted by 嘉藤 真弘 at 02:45| Comment(0) | 働き方改革
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