2021年01月12日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。

PART2:見積書の提出
に続いて、
PART3:契約時
起こり得るトラブルを想定し、契約を取り交わす。
書式づくりのポイントです。

3つのツールを今回はご紹介してまいります。

1.工事前確認書

2.リフォーム工事施工前確認書

3.契約書の特記事項

です。

今日は、

1.工事前確認書

です。

記載している内容は、

●工事日程、作業時間
●工事期間中の天候不良と進行
●塗料や資材等の発注、色決め
●近隣へのご挨拶
●工事期間中の注意点
●養生や高圧洗浄
●工事中に起こる可能性のあるトラブルや不具合について
●契約後の工事の追加・変更について

などです。

あらゆるトラブルを想定し書面で残しておく・・・

着工後のイメージが湧きやすいよう、
工事前の確認事項を8ページに渡って細かく記載。
「契約時にお客様の前で読み上げ、書類を手渡しします。」

内容は、
天候によって工事進捗に遅れが出てしまうこと、
近隣への挨拶や工事に当たって協力が必要なこと、
作業の妨げになる植木鉢や傘あてなどを事前に移動してもらう旨など、
工事を円滑に進めるための内容になっています。

私も思い出すことがいっぱいあります。

外装リフォームの場合、
新築とは異なる気配りが必要なんですね。

たとえば、
建物に隣接した付属設備、
成長した植木類、

さらに、
建物に隣接した物置
です。

この物置、一度移動しますと
形が変形することがあるんですね。
わかりますか・・・

そんなクレームを起こさないために、
また、お客様からの信頼を得るために事前に確認したいものです。

明日は、

2.リフォーム工事施工前確認書

です。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:31| Comment(0) | 働き方改革
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