2021年01月11日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。

PART2:見積書の提出
に続いて、
PART3:契約時
起こり得るトラブルを想定し、契約を取り交わす。
書式づくりのポイントです。

3つのツールを今回はご紹介してまいります。

1.工事前確認書

2.リフォーム工事施工前確認書

3.契約書の特記事項

です。

「もう少し丁寧に対応してほしかった」
「先に言ってほしかった」

施主からこのような言葉をかけられることも少なくなく、
その都度、施主に丁寧に事前説明することの重要さを実感した成果なのです。

最近は契約時の書類に相当のこだわりを持ってつくります。

工事の内容や段取り、
進め方、
色決めについて、
事前に注意することなどは全て書面で取り交わすことを
徹底するのです。

こうしたことを実行している塗装専門店社長は、
「後から、『聞いていなかった』と言われないように、お施主様が
嫌になるくらい書面で残すことが大切です。」
自己防衛でもあるのですが、

信頼を買っていただく打合せ記録の作成なのです・・・

それでは、明日から、個別に3つのツールをご紹介します。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:14| Comment(0) | 働き方改革
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