2020年12月02日

LMI 51

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

引き続き、
私が営業顧問である「東集」での活動をご紹介します。

ところで、皆さん・・
「東集」のhttps://to-shu.co.jp/
ご覧になっていますか・・・

「L」

「M」

これはご理解いただけましたか?

さて、
LMIの道での重要な変化・・・

一つ目の変化・・・
そして
二つ目の変化・・・

レガシーマーケットで働くことが楽しくなることだ。

楽しく働ける会社になれば、
レガシー企業の価値が上がり、
レガシーマーケットも活性化する。

永井氏が続けます。

レガシーマーケットは成熟産業であり、
成熟を通り越して衰退に向かっている場合もある。

その過程では、伝統、実績、歴史といったレガシーアセットを育んできたが、
それらに固執し、
現状維持の意識が強くなっている面もあって、
変化が起きづらく、起こしづらくなっている。

働き手の目線で見ると、
変化がなければ仕事がワンパターンになるだろう。
創造的な活動ができるはずの人たちが、
機械でもこなせるような単調な仕事をするのはつまらない。

LMIは、
そのような状況を変える可能性を持っている。

LMIの図の左下のエリアで足踏みしているのがいまの仕事だとするなら、

「右へ行こう」
「上に向かおう」
と考え、

「そのためにどうすればいいだろうか」
と試行錯誤することによって、
創造性が発揮できるようになり、
仕事そのものが楽しくなっていくだろう。

もちろん、
働き方は一様ではないし、
楽しいと感じる感性も人それぞれだ。

ただ一般論として、
単調な作業の繰り返しはつまらない。
つまらない仕事はやがて飽きるだろうし、
飽きていくほど何のために働いているのだろうと疑問が膨らむ。

また、
機械化が進みAIが普及していけば、
単調な仕事はロボットの領域になっていく。
労働市場全体の変化として
「単調だけどとりあえず稼げればよし」
という働き方が成り立たなくなっていく。

そのような視点で見ると、
レガシー企業の働き手は、
LMIによって市場、
そして自分のいまの働き方を変えていく必要もある。

どうやって変えるかというと、
イノベーションを起こすしかない。

いいですか・・・

LMIこそが解決策なのです。

これが永井氏の肝なのです。

+α・・・

明日始めます。



posted by 嘉藤 真弘 at 03:40| Comment(0) | 働き方改革
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