2020年11月29日

LMI 49

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

引き続き、
私が営業顧問である「東集」での活動をご紹介します。

ところで、皆さん・・
「東集」のhttps://to-shu.co.jp/
ご覧になっていますか・・・

「L」

「M」

これはご理解いただけましたか?

考え方として、永井氏は次のように語っています。

「順番としては、Lの世界から移動するほうが先だ。」

Lの世界で効率化や改善に取り組むと、収益性が良くなり、
既存の商品とビジネスモデルで得られる利益が最大化できる。

例えば、
業務の一部をデジタル化すれば効率が上がるだろう。
無駄が減り、一人当たりの生産性が高まる。
自然淘汰に対する施策もここに入る。
生産性が向上し、
人口減少などによる影響を受けづらい経営体質になる。

収益性が向上すると、利益が残りやすくなる。
そのお金を使い、Iの世界でイノベーション投資を行う。
レガシーアセットを生かしたイノベーションを起こし、
市場の成長性が低い状態から高い状態にするわけだ。

Lの世界に対する生産性の向上は、
ほぼすべての企業が取り組んでいることだと思う。

しかし、生産性向上の取り組みだけでは右上には行けない。

LMIでは、

Lの世界で右に行くための取り組みだけでなく、
Iの世界で上に行く取り組みも考える必要があるのだ。

すでに、
こうしたことはお伝えしましたね。

考え方です。

では今、
私が、
営業顧問としてキャンペーンを企画して販促を図ることって、

すでに、Iの世界でしょうか?

集成材の卸で市場をつくってきた東集ではどうでしょうか・・・

新築営業の皆さん
リフォーム営業の皆さん

今活動されていることって、
どのように位置づけされますか・・・

L
or
I
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posted by 嘉藤 真弘 at 01:39| Comment(0) | 働き方改革
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