私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。
「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」
パオロ・ジョルダーノです。
さて、
日経新聞23日
「経済蝕む猛暑リスク」
は衝撃的です。
続きです。
暑さは感染症の温床にもなる。
英医学誌ランセットは19年11月、
「温暖化対策が無ければ、人の健康は確実に害される」と警告した。
蚊が媒介するデング熱は約4億人が感染している。
1970年以前は重症のデング熱の流行は9か国にとどまったが、
現在は100か国以上に広がる。
頻発する洪水もコレラの感染者を増やす。
20年1月にスイス・ダボスで開いた世界経済フォーラムでも、
脅威に感じる異変の上位に熱波が上がった。
米資産運用会社ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は
「今後は気候変動を投資戦略の中心に位置づけたい」と表明した。
気候変動がもたらす危機を世界の金融関係者は予想外のリスク
「ブラックスワン(黒い白鳥)」になぞらえ、
「グリーンスワン(緑の白鳥)」と呼んでいる。
温暖化のリスクは目に見える災害から
一見見わかりにくくても健康を害する場合など様々だ。
度を超えた熱リスクを目の当たりにした今、
国や企業、個人が地球温暖化への備えを真剣に考える時期にきている。
さあ、皆さんどうですか?
コロナの今、
働き方改革の今、
さらに猛暑リスクの今、
感染症増の今、
私たちの日常は何を大切にしたらいいのでしょうか?
【その他の最新記事】