私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。
「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」
パオロ・ジョルダーノです。
しばらくこの出だしでお伝えしてきましたが、
「経済蝕む猛暑リスク」
は衝撃的です。
私がお聞きすることではないのですが、
ILOってご存じですか?
国際労働機関です。
温暖化の数ある悪影響のうち、特に指摘するのが「熱ストレス」です。
2019年に出した報告書は、
熱ストレスで失う労働時間が30年までに全世界で2.2%に達し、
フルタイムで働く8000万人に当たる労働力を失うと分析した。
経済損失は2兆4千億ドル(約250兆円)となる。
身近な数字ではありませんが、いましばらくお付き合いください。
農業や建設業では暑くて外で働けなくなったり、
作業のスピードが著しく鈍ったりする。
運輸業や観光業、空調が不十分な工場勤務などでも仕事がはかどらなくなる。
温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の下、
今世紀末までの気温上昇を
産業革命前から1.5度に抑えても労働生産性の低下は避けられない。
世界の気温は、産業革命前からどれだけ上がっているのでしょうか?
猛暑リスク
明日も続けます。
日本も猛暑です。
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