私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。
「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」
パオロ・ジョルダーノです。
私は、
「コロナの時代の僕ら」に出会ってしまったのです。
今日も、
彼のおたくぶりを紹介します。
感染症の数学なんです。
感染症の流行はこうして始まる。
一種の連鎖反応だ。
その初期段階には、数学者が指数関数的と呼ぶかたちで感染者数の増加が起きる。
時がたつにつれて、ますます多くの人が、ますます速いスピードで感染するのだ。
それがどのくらいのスピードななるかは、
あるひとつの数字にかかっている。
あらゆる感染症の秘められた核心とも呼ぶべきこの数字は基本再生産数と呼ばれ、
R₀という記号で示される。
記号の読み方は
「アールノート」で、どんな病気にも必ず
R₀がある。
ビリヤードの球の例だと、R₀は2ぴったりで、
各感染者が平均ふたりの感受性保持者を感染させる、
ということを示している。
今回のCOVID・19の場合、R₀は2.5ぐらいではないかといわれている。
(WHOは2020年3月の時点でCOVID・19のR₀を2.0〜2.5のあいだと見込んでいる)。
皆さん!
この基本再生生産数
どのように感じますか?
この値がはたして高いのか低いのかという問いに答えるのは
難しい。そもそもあまり意味のない問いだ。
どういうことなんでしょうか?
【その他の最新記事】