私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。
「感染症とは
僕らのさまざまな
関係を侵す病だ」
パオロ・ジョルダーノです。
私は、
「コロナの時代の僕ら」に出会ってしまったのです。
今日も、
彼のおたくぶりを紹介します。
感染症の数学なんです。
ひとつ大切な区別をしておきたい。
SARS-CoV-2
は今回の新型ウイルスの名前で、
COVIT-19は病名、つまり感染症の名前だ。
どちらも覚えにくく、個性に欠ける名前だ。
もしかすると
心理的な衝撃を軽くするためにわざとそんな名前にしたのかもしれないが、
いずれにせよ、
一番よくつかわれているコロナウイルスという通称よりはずっと正確だ。
だから僕はこの二つの名前を使おうと思う。
ただしわかりやすくするためと、2003年のSARSとの混乱を避けるため、
ここからは
SARS-CoV-2のことは
CoV-2と省略して呼ぶことにする。
CoV-2は人類が知る限りもっとも単純な生命体だ。
その行動を理解するためには、
僕らもウイルスの低い知能レベルまでいったん降りて、
ウイルスが見ているように人類を見てみないといけない。
さらに、CoV-2は僕らの個性に対しほとんどなんの関心ももっていないという事実を
覚えておく必要がある。
僕らの年齢も、性別も、国籍も、好みも
CoV-2にとっては無意味だ。
明日も続けようと思います。
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