私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。
さて、今日も、自助の精神です。
林望先生は、自分の人生を大切にしていますか!?
と問いかけます。
そろそろこの自助の精神もまとめに入りたいものです。
「自分を幸せにする」のつぎは、
「自分とうまくつきあう」
「もうひとりの自分」
「まず、自分を大切に」
この3つの課題で仕上げたいと思っています。
そうです、
今日は「もうひとりの自分」です。
なぜ?もうひとりの自分の考え方となるのか?
先生は、以下のように質問を投げかけます。
「自分を幸せにする」とか
「自分にやさしくする」とか
「自分を幸せにする」とか、
「自分が自分に何かをする」という感覚がわからない人もいると思います。
「自分に何かをしてあげる」
のようなことを一度も考えたこともない人も
けっこういるのではないでしょうか???と
さらに、林望先生は、
「幸せになる方法」の中に「もうひとりの自分」という考え方を書いています。
❝幸せになろうとする❞
もうひとりの自分を目覚めさせ、育てることを、
幸せになる方法の身につけ方のひとつとして書いています。
要するには、
「自分を育てる」ということですが、
弱い自分や欠点のある自分はそのままでも、
もうひとりの自分を育てることはでき、
その自分が弱い自分などを助けることができるということです。
さらに続きます。
まぁ特に「もうひとりの自分」という考え方をする必要はないと思いますが
「自分に〇〇してあげる」
という考え方は役に立つと思います。
実際にそれが少しでもできるようになれば、その効果が実感できると思いますと結んでいます。
自分を大切にするためには、
「自分に〇〇する」という意識を持てるかどうかが、大きなカギのような気がするのです。
皆さん、この考え方に対してどのように感じますか?
【仕事に役立つヒント(チーム制)の最新記事】