2019年12月05日

Refo-maga 18

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

次なるクレームはというと、
昨日までは、イメージ違いに関わるものでしたが、

残るのは、
・提案不足
がありました。

意外にも多いのですね。
この「提案不足」

どんな場合でしょうか?

「ここも綺麗にできたら良かったのに」
「言ってくれれば良かったのに」といった
お客様が嘆く内容です。

以前にもお話ししたことがあるのですが、
浴室でのユニットバス交換を提案・実施の際に、
なぜ、洗面まわりの提案がなかったのかというクレームです。

工事が終わると、
浴室ばかりが新しく変わり、洗面との差、
何か不釣り合いな関係が残ってしまうのです。

お客様にとっての新生活、快適な生活を提案できていますでしょうか?
ベストな提案でしょうか?

皆さんは、
常に付加価値の高い提案をされていると思います。
当然ですね、請負金額は高い方がいいのですから。

お客様の予算を気にしすぎて
本来のプロとしてのすべきことを怠ったり、疎かにしていませんか?
お客様の要望を踏まえつつ、リフォームのプロとしての
ご提案できる情報と、
またその提案を行う理由をしっかりとご説明していますか?

工事が終わってからの「後悔」ではいけないのです。
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posted by 嘉藤 真弘 at 00:23| Comment(0) | 働き方改革
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