2019年11月28日

Refo-maga 11

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

最も多いクレーム?

コミュニケーション・説明不足による認識違い!

言った・言わない問題ですね。
「工事の内容が、打合せと違うという」ご指摘です。

そこで、対策のひとつとして登場するのが、
そうです!
「打合せ記録」の作成です。

その中身を、議事録的に、
どのように作成するのか、
今日はお伝えすることでしたね。

お伝えするまでもなく、できている方もいるんですね。
ですから確認事項ともいえるのです。

それでは、2本目の矢「本腰の矢」です。
打合せ記録は打合せでの「決定事項」を記載しますが、
前置きが大切なんですね。

前置き?

「前回までの流れ」
「本日の打合せの位置づけ」
「打合せの要点」

です。

「前回までの流れ」:前回の打合せを振り返ります
「本日の打合せの位置づけ」:契約・着工するための今日の役割ですね
「打合せの要点」:役割を果たすための決定事項です

いかがですか?
意識していますか???

「決定事項」を記載して、

さらに、
「今後の課題」です。

お互いに宿題を確認するといえばわかりやすいですね。
次回の打合せが楽しみになるような課題を記載できるとうれしいですね。

本気の矢(次回の約束)
本物の矢(サインしてファイル化)
が活きてきます、
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posted by 嘉藤 真弘 at 00:40| Comment(0) | 働き方改革
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