2019年11月05日

CS-ES 12

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、
リクルートの山田流のCSからはじめましょうか?

CSとは?

「自分の好きなモノ・コト・人を
自分以外の誰かに
好きになってもらうこと」

なんです。

昨日までの
CS=ES
ご理解いただけていますか?

「好き」という衝動が大切なんです。
山田流の源でしょう。

「好き」という衝動が行動に変わるとき、
仕事になるのか?(役に立っている)
趣味となるのか?(役に立っていない)

ですから、
世の中の
仕事化した趣味

趣味化した仕事
があり、

仕事が趣味化すると
人・モノ・金が離れる
趣味が仕事化すると
人・モノ・金が集まる

ことがあるんです。

人は
楽しそうな人がいる場所に
その場所が大好きな人がいる場所に
集まるんです。

CSに必要なのは
お金ではなく
相手にかける手間と相手を思う時間
です。

この時間という考え方が、
働き方改革に通じていること、
ご理解いただけますか???

商品やサービスに
報酬性・カネの匂い
が見えなければ見えないほど
感動が生まれます。

そうなんです、ようやくですが、
この感動が評判になるんです。

評判が何になるでしょうか?
そうなんです!!!

リピートとクチコミなんです。

費用対効果ではなく
費用対評価を考えてみてください。

明日は、
CSが優れた企業の共通項
CSを高めるためのポイントをお伝えしながら、まとめに入りたいと思っています。

尚、「時間」という概念を忘れないでくださいね。
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posted by 嘉藤 真弘 at 00:10| Comment(0) | 働き方改革
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