2019年09月11日

R.P. 10

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、Role-playing 研修のこと続けます。
その多彩な価値について考えます。

今日は、一般的な集合研修との違いについてです。
一般的な集合研修の生産性はどうでしょうか?

「おもしろかった」
「勉強になった」
「考えさせられた」
が、
「だからといって、具体的な仕事の生産性が上がるわけではない」
という抽象度の高いものが多いのです。

「いつか役に立つだろうが、それは明日でも来週でもない」
といった研修ばかりをやっているとどうなるでしょうか???

「今週は仕事が忙しいので研修に参加している暇はない」
と考える人が出現し、
極端にいえば
「研修とは暇な人が参加するもの」
という本末転倒な認識が広まってしまいます。

講師を決めればあとは全員を集めて座らせるだけ!
という講演形式の研修は、
準備をする主催者にはとても楽な研修です。

しかし研修には数十人からときには数百人という
多人数の時間が投入されるのですから、
「研修の生産性」という観点からも、
その内容が本当に業務の生産性向上に役立っているのか?
定期的に吟味されるべきなのです。

研修を企画する立場、
実施する立場、
受講する立場
それぞれに違いがありますね。

研修の生産性!

その効果のありかた、ここが大切ではないでしょうか?

研修を企画・実施する立場からして、常に考えることです。
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posted by 嘉藤 真弘 at 02:34| Comment(0) | 働き方改革
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