2019年09月03日

R.P. 2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、Role-playing研修のこと続けます。

企業の行う研修とは?

仕事の生産性を上げるための投資です。
研修を受けたことで参加者の生産性が

どれほど上がるか?
上がったか?

常に、研修自体の生産性として意識されていますでしょうか?

研修の中味が、
本当に日々の仕事で必要とされる実務スキルを
習得できていますでしょうか?
抽象的、一般的な内容になっていませんでしょうか?

私が
この9月、2回にわたって、
Role-playing研修を行う企業では、
実は、
今営業に必要なすばらしい研修メニューがイントラに踊っています。
それはそうです。
営業推進の研修担当が自分の経験を活かして創っているのですから!

拝見して思ったのは、
こんなに素晴らしいメニューが活用されれば、
成果は上がるはず、生産性は上がるはずなんです。

でも、実際はどうでしょうか?
働き方改革の今、
本社と現場との研修に対する考え方に
ギャップがあるのではないでしょうか???

現場としては、
社員の健康に重きをおくことで、働く時間が削減される中、
一般的・抽象的な研修を実施するほどの余裕がないと考える
マネージャーが多いのではないでしょうか?

目先の成果を求めるあまり、
集合研修を実施することは、今!
むしろ担当者の負担になると考えているです。
短期的な考え方です。

本社としても、研修を創ることが目的となっていて、
現場での具体的な導入への行動が疎かになっていないでしょうか?

どのようにしたら実施が可能か?
その効果が測れるのか?こちらの方が大切なんですが、
なかなか進まないのです。

お互いに、もっと即効性を求める研修、
業務の生産性を高めることに重きをおくことで協調できることが
あるのではないでしょうか?

そこで、ロールプレイング研修なんです。

つまり、
参加者が役割分担をし、
実際の仕事場面を再現しながら学ぶ「役割を演じる形式」
のトレーニングなのです。

では、どんな価値があるのでしょうか?
明日からお伝えします。
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posted by 嘉藤 真弘 at 00:05| Comment(0) | 働き方改革
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