2019年08月13日

Habits 9

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

7つの習慣での、コミュニケーション、
公的成功について、
皆さんと一緒に考えたいのです。

7つの個々の習慣を考える前に、
成長の連続体を理解したいのです。
昨日の続きです。

今日も、お伝えしたいのは、
これまでの社会の考え方では、
「自立」が王座についている?ことなんです。

なぜでしょうか?

自立は多くの個人、または社会運動の公然たる目標になっています。

自己改善の文献のほとんどは、コミュニケーションやチームワーク、
あるいは協力などはまるで価値のない考え方のように扱っています。

現代社会において、このように自立が強調される主な原因は、
今までの深い依存状態(他人にコントロールされ、
定義づけられ、利用され、操られること)に対する反発でしょう。

このようにコヴィ―は訴えます。

何かわかるような気がしますね。

さらに、

本当の相互依存という概念はほとんど理解されていない。
多くの人は自立を求めるあまり、
わがままを理由で離婚したり、
子供を見捨てり、
あるいは社会的責任を放棄したりしようとする。

「足かせをすてたい」や
「解放されたい」、
あるいは
「自己主張したい」などの言葉で表現されるこの反応は、
実は多くの場合、
もっと深い依存性を暗に示しているに過ぎない。
この依存性は、外的なものではなく内的なものであるから、
決してそこから逃げることはできない。

それは、他人の欠点に対して過剰反応をし、
コントロールできない周りの人や状況に対して
被害者意識を持ってしまう依存症なのです。

もちろん自分のおかれている状況を変えなければならないこともあるでしょう。
しかし、依存症の問題は、状況とは関係のない個人の成熟の問題なのであり、
周りの状況を改善してもその人の未熟さと依存症は根づよく残るのです。

真の自立を達成することにより、
周りの状況に左右されるのではなく、
逆に周りの状況に作用を及ぼすことができるようになるのです。

ここが大きなポイントですね。

これは、状況や他人に対する依存症から解放されることであり、
それなりにふさわしい目標と言えるでしょう。

しかししかし、

繰り返しますが、
自立は有意義な生活の最終的な目標ではないのです。
明日もこのテーマで続けます。
【働き方改革の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 00:36| Comment(0) | 働き方改革
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