2019年06月16日

Engagement 6

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、エンゲージメントを高める「リーダー」の関わりについてです。
言わば、関わり方改革です。

1.共感型リーダーシップ
さらには、

2.メンバーのタイプや状況に合わせた個別対応リーダーシップ

です。

エンゲージメントを高めるリーダーの関わり、
4つの個別対応リーダーシップは、

➀指示中心型:道筋明確化
➁指示支援型:考えさせる
➂支援中心型:参画させる
➃委任型:達成に重点を置く

なんですね。

リーダーの指示量は➀⇨➃で減少します。
反面、
メンバーの自由度は
➃⇨➀で減少しますね。


さて、ここで、タスク成熟度を診断するワークです。
リーダーの皆さん!
メンバーの一人を想定して、
そのメンバーの持っているタスク(業務)をリストアップしてください。

そのメンバーのタスクの習熟度を4つの象限にプロットしてください。
そうです、4つの個別対応リーダーシップです。

何か気づきませんか?

さらにここで、共感を大切にするリーダーの行動原則です。
先に結論です。

1.自己認識を高める
2.感情のマネジメントをする
3.チームの心理的安全性を高める
4.メンバーと対話し、支援する

と言われています。

皆さんはどのように感じますか?

リーダーの皆さん!
また、これからリーダーとなる皆さん!

1〜4
ちょっと考えて見てください。
どこにポイントがありますか?
posted by 嘉藤 真弘 at 00:38| Comment(0) | 働き方改革
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: