2019年06月01日

CS 16

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、産業能率大学の考える「働き方改革」については、
そのまま掲載させていただいた通りです。

今日も、働き方改革の3段階に関連してご一緒に考えてみたいものです。
1.0
1.5
2.0
ですね。

働き方改革1.0、1.5では、
働きがいと働きやすさを同時に追求しなければならないのです。

そこからさらに歩みを進めるのであれば、
社員の多様性を高めて活用深化活動と探索活動をバランスよく行う必要があるのです。

そのためには、産能大 田島先生の言葉を借りて皆さんにお伝えします。

「自社の人材マネジメントの見直し、人材資源ポリシーの検討が必要です。」

メンバーシップ型でいくのか?
ジョブ型の要素をどんどん取り入れていくのか?

皆さん!メンバーシップ型?わかりますか?
ジョブ型?わかりますか?

メンバーシップ型とは、
社員は会社という共同体の一員あるという前提に立った
人材マネジメント上の方針や考え方

ジョブ型とは、
先ず仕事があり、その状況によって雇用が変わるという前提に立った
人材マネジメント上の方針や考え方

確かにそうなんでしょうか?

人か仕事か?

働きがい
働きやすさ

これは皆さんがつくるものです。

誰かにマネジメントされるのではなく、自分自身でマネジメントしていきましょう!

そこで、やはり、
CSとESがでてくるのでしょうか?

このテーマは、しばらく続きそうです。
思うのですが、大切なのは「主体性」と「自律」でしょうか?
皆さんもご一緒に考えて見てください!
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posted by 嘉藤 真弘 at 00:34| Comment(0) | 働き方改革
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