2019年05月19日

CS 3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、次なる課題は、CSです。

皆さん!「満足のピラミッド」って聞いたことはありますか?

三菱総研が提唱しているフレームです。

ここでの重要なメッセージは、
ピラミッドの底辺を支える三つの「S」を
同時に変えねば真の組織変革は実現しないという点なんですね。

一方、三つの「S}の変革に成功し、組織がいったん動き出せば、
ポジティブフィードバックが働き、

高収益企業向けた変化は加速されるのです。

三つの{S}とは
CS
ES
そしてそれをつなぐ「社内CS」という新たな考え方なんです。

社員活性化とやる気の向上(ES)
(活動量と質の向上)

⇨ 社内連携の強化(社内CS)
(組織力の向上)

⇨ 顧客価値の向上と競争優位実現(CS)
(2つのSの向上)

⇨ 業績向上(Sales/Profit)
(ポジティブフィードバック)

⇨ 社員活性化とやる気の向上(ES)

こうした流れなんです。

皆さん!どのように考えますか?

CSとESのスパイラルアップのことです。

このピラミッドを支えているのは、ESでありCSであるのですが、
動かしているのは、業績向上では、ないでしょうか?

あくまでも基本フレームですが、
皆さんも感じるところがあるのではないでしょうか?

ES:社員満足が大きく取り上げられているようですが、
実は業績向上が同時に実現しないと基本フレームは成立しないのですね。

明日も続けます。
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posted by 嘉藤 真弘 at 00:50| Comment(0) | 働き方改革
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