2019年03月31日

Fasting4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日お伝えした通り、
働き方改革での「4つの側面での再新再生」
つまり「刃を研ぐ」ことが求められているのです。

そこで、
今日も、「断食」についてお伝えしたいと考えています。

山田豊文氏の言葉です。

「特に現代人は悪い食事や環境汚染によって多くの有害物質が体内に蓄積している。
そのせいで、
解毒・排泄の仕事を担当する腸や肝臓などの臓器は、
オーバーワークを繰り返して疲労困憊の様相を呈している」

さらに
「山のように仕事が溜まっているのに、
目を通すべき資料がFAXやメールを通して次々と送られてくるような状態を
想像してみるといい。
要するに、どこかでストップしてやらないと、
いま抱えている仕事すらスムーズに流れないのだ。」

そこで、

「断食することによってリセットされた内臓は、確実に機能がアップする。
解毒力が向上し、栄養素の吸収力も高まっていく。

そうなれば、
ムダに消化酵素を使わなくてすみ、代謝もスムーズに行われるようになる。
つまり、栄養の吸収をよくするために、
あえて断食するという発想こそが、健康のカギを握っているといえるのだ。」

野生の動物のこと思い出してみましょう。

「ケガをしたり体調の異変をきたしたとき、野生の動物たちは食を断って、
ただじっとして過ごすことは良く知られるところだ。

生体にとって大きな負担となる消化・吸収という作業を停止すれば、
傷んだり病んだりした組織が修復していく。

食べないことがケガを治し、
体調を回復させる早道だと、自然界の動物はよく知っているからだ。」

では私たち人間は、

「意識するしないにかかわらず、
私たち人間もこの作業を、実は行っているかもしれない。

風邪をひいたり、体調が悪いときなど、食欲が落ちることがあるが、
これがすなわち、身体が食べ物の摂取をせずに休息を求め、
自然治癒力が自然と優先された結果であるとも考えられるからだ。」

こうした体内酵素の働きのことや、私たちの自然治癒力の話を聞くと、
確かにそうだと感じるのではないですか?

意図的に「食べない」ということは、
ある種、人為的に飢餓的な状況をつくりだし、
本来持つ生体防御システムを稼働しやすいように導く手段なのです。

まさに、オートファジー効果ではないでしょうか?

言い換えると、人間に本来備わっている「自然治癒力」を
体に思い出させる作業ではないかと山田氏は語っています。

皆さん、ますます「断食」への興味・関心が募っているのっではないですか?

いよいよ、断食での「リセット効果」「デトックス効果」について、
明日からまとめていきます。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:47| Comment(0) | 働き方改革
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: