私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。
さて、
コミュニケーション能力を向上させる5つの方法を、
ご紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか?
すでに3月、春が目の前です。
新しい組織も見えてきましたね。
これからのやるべきことは何ですか!
やはり、コミュニケーションは
組織には欠かせない大切な課題です。
その中でも、皆さんは、
「聴く」ことの難しさを感じているのではないでしょうか?
なぜなのでしょうか?
私たちは、自分の過去の経験に基づいて、
「自叙伝的」に話を聞こうとするからなんです。
7つの習慣「理解してから理解される」では、
多くの場合、
次の四つのいずれかの方法で返答をすると言われています。
評価する・・・賛成、もしくは反対する
探る・・・自分の視点から質問する
助言する・・・自分の経験に基づき、助言やアドバイスを与える
解釈する・・・自分の動機や行動をもとに相手の動機や行動を捉え、
解釈し、説明しようとする。
皆さん!思い当たることがあるのではないですか?
こうした返答は自然に出るものなんです。
そうした脚本づけには、根深いものがあると教えてくれています。
さて、相手を本当に理解しようとする能力に、どんな影響を与えているのか
考えてみてください。
相手が話したいというときの「自叙伝的」な聞く姿勢ではどうなのか?
ですから、「感情移入」の「傾聴法」の意味がわかります。
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