2019年03月02日

Listen

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、
コミュニケーション能力を向上させる5つの方法を、
ご紹介してきましたが、
いかがでしたでしょうか?

すでに3月、春が目の前です。
新しい組織も見えてきましたね。
これからのやるべきことは何ですか!

やはり、コミュニケーションは
組織には欠かせない大切な課題です。

その中でも、皆さんは、
「聴く」ことの難しさを感じているのではないでしょうか?

なぜなのでしょうか?
私たちは、自分の過去の経験に基づいて、
「自叙伝的」に話を聞こうとするからなんです。

7つの習慣「理解してから理解される」では、
多くの場合、
次の四つのいずれかの方法で返答をすると言われています。

評価する・・・賛成、もしくは反対する

探る・・・自分の視点から質問する

助言する・・・自分の経験に基づき、助言やアドバイスを与える

解釈する・・・自分の動機や行動をもとに相手の動機や行動を捉え、

解釈し、説明しようとする。

皆さん!思い当たることがあるのではないですか?
こうした返答は自然に出るものなんです。
そうした脚本づけには、根深いものがあると教えてくれています。

さて、相手を本当に理解しようとする能力に、どんな影響を与えているのか
考えてみてください。

相手が話したいというときの「自叙伝的」な聞く姿勢ではどうなのか?
ですから、「感情移入」の「傾聴法」の意味がわかります。

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posted by 嘉藤 真弘 at 04:51| Comment(0) | その他
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