2018年12月30日

new year15

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、新年に向けて、
森信三氏の真髄について、お伝えしています。

「耐忍」これは二つの態度を意味しています。
一つは、苦難もしくは逆境に対する態度であり、昨日お伝えしました。
いま一つは、目的もしくは心願に対する態度です。

「この現実界ではいかに価値あるものでも、努力精進なくしては得られない」

「耐忍」がなければ目的は達成できないと説いているのです。

その例として、若い人たちには、「試験」という関所を上げながら、

そのこと自体に、どれほどの価値があると否とにかかわらず、
常に「全力」を傾けてそれと取り組み、
ついにそれをやり抜くということは、
人間として最重大なことでありまして、
このような人間的態度を鍛える点では、
試験というものは、スポーツにおける合宿訓練などと同様に、
非常に意義があると思うのであります。

いかがですか?森氏の見解です。

続きます。

ですから試験に対して、真剣に取り組めないような人間は、
人生の真の勝利者になることは、
おそらくは非常に困難ではないかと思うのであります。

そのこと自体にどんな価値があろうかなかろうが、自分が取り組むべき事柄であり、
人生を左右するような事柄であれば、全力を傾ける大切さを言っているんですね。

「耐忍」
の二つの意味
「逆境」での意味
「心願」での意味
をお伝えしました。



【その他の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 05:03| Comment(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: