2018年10月30日

law4

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、月刊誌「致知]の10月号が40周年を迎え、
出版された本が「人生の法則」です。
その10月号で、藤尾氏は40年を振り返っています。

20年で道の入り口に入ったと表現されています。

「20年で得たのは、人生は投じたものしか返ってこない、ということである。
人生に何を投じたか?投じた物が自分に返ってくる。
人前では健気に努力しているふりをしているが、人目がないところでは手を抜く。
それも人生に投じたものである。そういう姿勢はその時はさほど意識されないが、
数年、あるいは数十年後に必ず自分の人生に返ってくる。恐るべきことである」

このように述べられています。

20年、私で言えば、
営業責任者として新百合ヶ丘で指揮を執っていた頃のことです。

新しい多摩支店という拠点での責任者ですから、
大抜擢で仕事に励んだときですね。
体調は優れないものの、しっかりと仕事に励んだものです。
この3年を経て本社お客様相談室に異動するのですが、大きな節目となるのです。

新百合ヶ丘での仕事の結果が本社へと続いたわけです。
投じたものが返ってきたのでしょうか?
藤尾氏の指摘に寄ればです。
あるいは、この程度の反省のことでは、未だに気付いていないのでしょうか?

さて、明日は30年の機での法則です。
【その他の最新記事】
posted by 嘉藤 真弘 at 05:08| Comment(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: