2018年10月29日

law3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの輝きに変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、月刊誌「致知]の10月号が40周年を迎え、
出版された本が「人生の法則」です。
その10月号で、藤尾氏は40年を振り返っています。

10年で、基礎工事ができ、
20年で、道の入り口に入り
30年で、道の風景が見えてきた。
40年の今思うのは、
一所懸命創ってきたつもりが、道に歩ませてもらっていた、
という実感だそうです。

40年とは、私の住宅新築営業の経験年数と同じようです。

藤尾氏は、この10年の節目を、
「10年で得たそれは、人間の花は10年後に咲くということである。
人間の花はすぐには咲かない。5年、6年でも咲かない。
こんなに努力しているのに、と中途で投げ出す人がいるが、
それでは永遠に花は咲かない。10年の歳月が教えてくれた法則である。」
と述べています。

私は10年目の時に、
すでに、営業経験10年、既に一人前と思っていましたが、
現実には、
まだまだ未熟な営業マンであったと思うんですね。
担当5年、リーダー5年、
一通り仕事が分かったつもりでしたが、それは独りよがりで、
まだまだ人のためというか、お客様の役に立っていたのか疑問です。

実は、まだ咲いてはいなかったのです。

難波で営業リーダーをしていたころ、
お客様から上棟現場が大雨に打たれているとの指摘に対し、
何ら問題ないと返答をしていた時のことを思い出すのです。
お客様の気持ちを逆なでするような回答を未だにしていたんですね。

では、20年の節目ではどうだったのでしょうか?花は咲いたのでしょうか?
また明日続けますね。
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posted by 嘉藤 真弘 at 05:05| Comment(0) | その他
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