私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。
昨日、私が新築営業マンとして、ようやく独り立ちしたころのお客様、
S様からハガキが届きました。
私のつくったお家は、築年数40年となりますでしょうか!?
S様ご夫婦ともお元気です。
ただ将来の生活に配慮して、
お嬢様お二人の、またお孫さんのお近くにお引越しをされるというご連絡でした。
理想とする高齢者向けの住宅が見つかったとのことなんです。
転居をされるとのことで、
「想い出の我が家も無くなり感無量です!」との追伸です。
私は、新築でお手伝いをしていますが、
実は、リフォーム工事でもお世話になっているんです。
お孫さんが遊びに来る時のために、
1階の和室を洋間にして、リビングにつなげています。
リビングには、かつてから、アップライトのピアノが据えられていたものです。
もともと新築でも、
昭和50年代の住まいでありながら、
システムキッチン、ガスの冷暖房を取り入れるなど先進的なつくりでした。
場所は、横浜の有数の住宅地です。
当時、ご主人様は商社にお勤めの方で、単身で海外勤務をされたこともありました。
そうした中でも、40年間S様のご家庭を守ってきた住まいです。
ご夫婦にとっては、相当な想い出が詰まっていたことでしょう。
そんな思いを、私にご連絡いただき感謝しているところです。
S様のこれからの新しい一歩に、さらに幸あれと祈念するばかりです。
【その他の最新記事】