2018年04月12日

framer6

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」Kikukikuseminar
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、昨日は、
千葉:稲毛海岸にあるホームコンポーネント工場にまいりました。

今年入社したframerの皆さん5名の導入研修に立ち会ってきたわけです。
午前は座学ですが、午後から立て方実習でした。
はじめての実習に取り組む姿を見て、
今後の私の研修に活かそうと思っているところです。

5名のframerに、指導にあたる先輩が2名、
さらに実際の管理者が1名で、実習に入りました。

基礎工事が完成している状態です。
アンカーボルトが突出していて、墨出が終わっています。
そこで、プレカットされた土台をそれぞれの場所に適切に配置して、
アンカーボルトの位置を土台に墨出して、ドリルで穴開けです。

その際には、土台の変形を見ながら向きを整えるのです。
その上で、穴あけを行っていました。

アンカーボルトの垂直にも注意しながら、
基礎パッキンを置いて、土台を据え付けていきます。
電動工具でナットを施工していくのです。

この時に指導者のひとりが、
墨出通りで、基礎パッキンの位置も良いのですが、
墨出通りであると、もし違う人が土台を据え付けるとき、
墨出を確認ができないことになるので、
やや基礎パッキンを内側で施工してあると、
墨出が見えるので、チーム施工の場合にひとつの配慮となる
ことを指導していました。

私の言いたいことは、わかりますか?
施工マニュアルであれば、当然ながら、墨出通り施工です。
現場での配慮では、やや内側で墨出が見えている状態が好ましいのです。

こうした指導は、現場で覚えたのかと聞いてみたのですが、
自分も新人研修で教えられたとのことでした。

座学に続いて、実習、
さらにマニュアルにはないチームとしての施工配慮まで
勉強した一日でした。

この次は、妻壁を作成する日程に合わせて見学をしてきます。

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posted by 嘉藤 真弘 at 09:49| Comment(0) | 日記
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