2018年02月01日

P.B.24

ありがとうございます!
私の「聴く」をあなたの「輝き」に変える
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、
自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをすでにお伝えしました。

今日も「パーソナルブランド」をビジネスで活かす戦略について
一緒に考えていきます。
プロフィールが求められる時代背景については、昨日お伝えした通りです。

選ばれる人のプロフィールの条件をあげてみます。
これも、立石氏の指導そのものです。

1.何の専門家かが一目でわかる
2.経験や実績が具体的に記載されている
3.依頼したあとのメリットがイメージできる
4.独自性、又は優位性が感じられる
5.引き込まれるように読んでしまう文体

なるほど、と思えるものばかりですね。

さらに、実際にプロフィールを書く際に前もって整理しておくことは、

1.プロフィールを書く目的は何か?
2.誰に読んでもらうプロフィールか?
3.その人は、どんな悩みを持った人か?
4.あなたは何を提供する人か?
5.提供できるベネフィットは何か?
6.他者よりも優れているところは何か?
7.なぜそう言えるのか?

そして、心掛けることをいくつかあげましょう。

1.具体性
2.数値化
3.ストーリー
4.第三者目線

このようになります。

皆さんが自分のプロフィールをつくって、
お会いするお客様に事前にお渡しすると、
初回の面談が変わるのではないでしょうか?

以前にも触れましたが、
大体皆さん、
自分を過小評価して自己紹介する傾向があります。

この際、プロフィールをつくるなら、
差別化、差異化することを考えながらつくってみてください。

それから、
現在は?
過去は?
未来は?
こうした「時」を意識した順番で整理しておくと、
自己紹介もしやすくなります。
それぞれのマップを描いてみるのも良いですね。

それでは、明日は私のプロフィールを紹介しながら、
皆さんの参考にしていただきます。

実際につくってみると、
簡単ではないことが良くわかるのです。
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