2018年01月30日

P.B.22

ありがとうございます!
私の「聴く」をあなたの「輝き」に変える
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、
自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをすでにお伝えしました。

今日も「パーソナルブランド」をビジネスで活かす戦略について
一緒に考えていきます。

価値創造について、昨日までにお伝えしましたが、

今日は「キャラクター確立」です。

皆さん!まわりから、お客様からどう見られているでしょうか?

好印象を与える3要素を列挙しますと、
【親しみやすさ】
話しかけやすい・優しい・親切な・明るい・元気な・外交的な・面白い
【活動性】
堂々とした・意欲的な・積極的な・鋭い・リーダーシップのある・強い
【社会的望ましさ】
信頼できる・分別のある・きちんとした・誠実な・安心できる・知的な

こうしたキャラクターを表わすキーワードをもとに、
まわりの人から、自分はどう見られているのか?
指摘してもらうといいですね。
第一印象はどうか?また話してみて印象は変わるのかなど。

そうなんだ!そういう風に見られているんだをもとに、
どう見られたいかは、自分で決めます。

私の場合、まわりからの指摘では、話してみた結果、
「誠実な」が多く、「外交的な」「分別のある」が準じていました。

でも私は、「信頼できる」自分でありたいと思っていますので、
きちんと期待に応える、約束を守ることを重視したいと思っています。
さらに、言葉遣い、話し方、服装にも注意を払っていきたいと考えています。
なりたい自分にふさわしい態度・姿勢です。

皆さんはいかがでしょうか?

これまでに、
強みの発掘〜理想顧客の明確化〜価値創造(ステートメント作成)
〜キャラクター確立等述べてきましたが、大切なのは一貫性でしょう。

あなたのパーソナルブランドをお客様目線で考えるということでもあります。

そこで、情報発信です。
どのようにしたら、記憶に残る伝え方となるでしょうか?

立石氏の言葉では、
継続的に、視覚化して、一貫性を持って
ということになるのです。

同じステートメントでも、文章だけで伝えるのか?
言葉で伝えるときの表情・姿勢・身振り手振り・話し方・服装等
に注意するのでは異なります。
信頼に値する態度がとても重要と考えています。

名刺交換をイメージしてください。
そのときの皆さんは、皆さん自身をどのように表現しているでしょうか?
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