2018年01月29日

P.B.21

ありがとうございます!
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

「パーソナルブランド」とは、
自分との約束であり、
他者に期待されている自分ならではの魅力
であることをすでにお伝えしました。

今日も「パーソナルブランド」をビジネスで活かす戦略について
一緒に考えていきます。

価値創造として、ステートメントを昨日はお伝えしましたが、
その価値創造でのポジショニングが大切です。

市場における自分の立ち位置です。
今後、自分が何を捨て、何に力を入れていくのか明確にするのです。

漫才の世界での「伸介さん」を覚えていますか?
最近はマスコミに登場しなくなりましたが、
彼は、過激で型破りなポジショニングをとって成功しました。

これまでの漫才界では、
正統派でありながら、過激な「やすきよ」
同じく正統派ですが、ソフトな「オール阪神巨人」「B&B」
型破りでソフトな「さんまさん」
という位置づけでしたので、
「伸介さん」はあえて、そうしたポジショニングをしたそうです。

自分の立ち位置というと、
営業の場合、やはりお客様の立場で物事を考えることが大切ですね。
それでも、どのように自社の強みを主張するのか?
どのようにお客様のニーズとすり合わせていくのか?
その進め方での違いはあるのでしょう。
あなた自身の強みをそこにどのように活かすのかということです。

基本的には、傾聴してお客様の気づいていないニーズを見つけ、
プレゼンすることが大切ですが、あなた自身の価値観がそこに
あるのでしょう。すまいとは、誰にとっても身近な存在ですから。

お客様と何の話をしているときが、一番時を忘れるでしょうか?
その点も参考にして、自分の立ち位置を見つけてください。
さらに何を磨いたらいいのか?ということだと思います。

私は講師という立場ですから、
自分の持つセミナー・研修内容が商品です。
この商品の位置づけがどうかが問われるのかと思っています。

「打合せ記録活用術」
「打合せ記録マネジメント」
「働き方改革・時間の使い方」
「働き方改革・生産性向上」
などいろいろなセミナーを行っていますが、
私の場合、基本に私の「聴く」をあなたの「輝き」に変えるという
スタンスがありますので、ここを大切にしていきたいと思っているのです。

働きがいを醸成することを、結果的にとても大切にしたいのです。


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