Kikukikuseminar
私が三井ホーム時代に、
お世話になっていたテニスクラブに
行ってまいりました。
営業所長(1998〜2000年)の時、
販促の一環としてお付き合いをしていたクラブです。
このクラブは、1975年からスタートしていて、
テニスの普及に一役買ったクラブです。
ここの会員であることは、地元のステータスではないでしょうか?
最近では、家族会員の制度もあり、
小学生と思える子供たちも集い、賑わっていました。
このクラブに一歩足を踏み入れると、当時、
時の流れの違いを感じたものです。カイロス時間です。
いつか私も会員として、コートに立ちたいものです。
昨日は、このテニスクラブとの、
三井ホームの新支店長はじめ新所長も交えた懇親の場に、
参加をしたわけです。
歴史のある地元のテニスクラブとの
これまでのお付き合いを、
さらに発展させようとの意図からでした。
お互いのメリットを活かしたいものです。
さて、今日、お伝えしたいのは、
このカイロス時間です。
このテニスクラブの価値です。
「時を忘れて過ごす時間」を提供しています。
テニスを楽しんだ後の、
集まる人人、クラブハウスのインテリア、そこを駆け抜ける風、
すべてが、カイロスにふさわしいのです。
クラブハウスの接待にあたる人人、
コートわきの木木、なぜか「氣」が違うのです。
普段はクロノス時間で、時間割に従って行動することが
ほとんどですが、こうしたカイロス時間を過ごすことが、
時には、
とても大切なんです。そう思うのです。
昨日は、新築営業の近況も把握でき、
久しぶりにクラブの支配人との懇親もすることができました。
一瞬ですが、カイロス時間も味わってきました。
昨日も充実した一日でした。
さあ!今日も一日張り切っていこう!