2021年04月02日

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ありがとうございます!
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そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

また
外装リフォームの教科書をはじめています。
「屋根工事」について一緒に考えてください。

今日も、
棟の補修について考えて見てください。

棟がない屋根の形はどれでしょうか?

□切妻(きりつま)
□寄棟(よせむね)
□片流れ
□方形(ほうぎょう)

皆さん、お分かりですね。

棟の補修、しっかりとお願いします。

棟は風や突風の被害を受けやすい部位です。

特に築年数が経っているスレート屋根や金属屋根では「棟板金」
と呼ばれる金属製の棟の被害が多いため注意したいものです。

強風にあおられてめくれたり、中には飛んでしまうことケースもあります。

当時使用されていた棟板金は現在使用されている棟板金に比べて
素材や作りが・・・弱かったのでしょうか。

棟の下地となる木材が乾燥すると痩せて板金を止めている釘がゆるみ、
板金が浮いてはがれやすい状態になります。
そうなると棟の木下地に雨水が回って腐るため、
木下地ごと交換することになりますね。

さて、皆さん、ごぞんじでしょうか・・・

台風や突風による被害は火災保険の風災補償の対象となる可能性があります。

まずは保険の契約内容を確認しましょう。

屋根の場合は少額の補修工事でも足場代がかかるため、
金額の条件を満たすことが多いものです。

また屋根は確認しにくい場所なので、
あとから不具合を発見することもありますね。
この場合は、該当すると考えられる台風の年月日を調べてから連絡したら
どうでしょうか・・・・

棟は屋根にとって重要な部位であることを忘れないでください。

posted by 嘉藤 真弘 at 01:56| Comment(0) | 働き方改革