2021年04月01日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、

また
外装リフォームの教科書をはじめています。
「屋根工事」について一緒に考えてください。

今日は、
棟の補修について考えて見てください。

屋根の劣化部分をメンテナンスすることです。

「棟」

改めて考えて見てください。

「棟」

です。

「棟」は屋根の面と面がぶつかる山となる部分を指します・
てっぺんにある水平の棟は「大棟」、
そこから屋根の4隅に降りる棟は
「隅棟」と一般的に呼ばれています。

屋根材をがっちりと押さえる重要な部位です。

また風を真っ先に受けて屋根面に流す役目があるため、
台風などの強風時には被害を受けやすい部位でもあります。

棟に不具合が無いかどうか下から確認するのは難しいため、
定期的に屋根カメラやドローンを使い、
状態を確認することが大切ですね。

ところで、皆さん!

「棟」

の補修を考えるとき、

「棟」のない屋根の形ってありますか?

明日も続けますね。
posted by 嘉藤 真弘 at 02:35| Comment(0) | 働き方改革