2021年03月02日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。
外装リフォームの教科書について一緒に考えて見たいものです。

今日から、
Vol.2
外壁工事の種類について考えましょう。

PART1:外壁工事の主な種類

これから
■メンテナンスのサイクル
■こんな時は施工方法を変更することも
などお伝えすることを準備しています。

さて、メンテナンスのサイクルです。

Aさんの場合:綺麗な状態を保ちたい。こまめに塗り替えて、
築40年ほどを目安に内部の補修も含め、外装を張り替える計画。

Bさんの場合:改修の回数を少なくしたい。
塗膜の防水機能がなくなるタイミングで金属サイディングを重ね張り。
その後は15年を目安に塗り替える計画。

いかがですか・・・

住まう人によっての違い・・・

皆さんならわかりますね。

でも私たち外装のプロとしての指摘も大切にしたいものです。

Aさんの場合:クラックの状態はどうでしょうか・・・
補修費用は多くかかりませんか?
塗装から重ね張りに変更も考えられます。

どちらが安いのでしょうか?

補修費用+塗装費用のほうが
重ね張り工事よりも費用・工期ともに少なくなることもありますが・・・

Bさんの場合:内部での腐食の具合はどうでしょうか・・・
重ね張りから張り替えに変更はありませんか?

壁の下地や構造材まで腐食が進んでいることもあります。
さらにシロアリ被害が発生している場合もあります。

いずれにしろ
柔軟に施工方法を変更することが必要です。

お客様の満足度に影響するポイントではないでしょうか・・・
posted by 嘉藤 真弘 at 01:36| Comment(0) | 働き方改革