2021年03月01日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。
外装リフォームの教科書について一緒に考えて見たいものです。

今日から、
Vol.2
外壁工事の種類について考えましょう。

PART1:外壁工事の主な種類

これから
■メンテナンスのサイクル
■こんな時は施工方法を変更することも
などお伝えすることを準備しています。

チョーキング・・・

ご理解いただけましたでしょうか?
白亜化は私たちの仕事のチャンスです。

さて、今日はメンテナンスのサイクルについて問題提起です・・・

外壁材や表面塗膜の違いにもよるが、塗膜は5年を過ぎるころから
チョーキング現象が起こり始め、手で触ると白い粉がつくようになる。
表面に塗膜がある外壁材は
このチョーキング現象が塗装メンテナンス時期の目安となる。

外壁材の耐用年数は30〜40年なので、
2〜3回塗り替えて
次のリフォーム時に重ね張りや張り替え工事を検討するケースが多いのです。
しかし、メンテンナンスのサイクルは住む人によっても違いはあります。

建物の外観は、
街の資産でもあります。

シンボルなんですね。

その意味からすると、社会のためにメンテナンスを考えることも必要です。

メンテンナンス・・・

社会への貢献です。

具体的には、
10年ごとに
あるいは
15年ごとに
住む人によって違いは出てきます。

明日続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:24| Comment(0) | 働き方改革