2021年01月24日

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ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。

現場調査の日程は、競合他社よりもなるべく早く日時を設定していますか・・・

一番乗りの方が話を深堀できるのです・・・
わかりますか・・・・

お客様が何社かの見積を取る際、
順番が後になればなるほど、
お客様は同じ質問を何度もされるので新鮮な会話が生まれず、
情報も引き出しにくくなります。

皆さんの「聴く」力が問われる場面ですね。

見積提出のタイミングが早くなって
「他社の見積が出そろってから検討」となり不利に感じますか・・・

これまでの経験値を数字で置き換えてみてください。

一番乗りでしっかりとヒアリングを行い、
見積提出後にサンキューレターを出して
アクションをしておくことのほうが成約率が高いはずです。

新築では「敷地調査」ですね。
リフォームでは「現場調査」です。

一番乗りが成約率が高いのです。
posted by 嘉藤 真弘 at 00:22| Comment(0) | 働き方改革

2021年01月23日

painting-hint 3

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。

お客様からの問い合わせ、
最近はチラシやWEBでのPPCからでしょうか・・・

問合せが発生したら、当たり前ですが、
なるべく早い日時で商談日時を設定しますね。
営業にとってのイロハのイ・・・

それでも、初訪問まで3日以上空く場合はどうしていますか・・・

大切なのは、事前の情報提供で他社に差をつけることです。
そうです!事前に資料を送付するのです。

送付する資料は、

❶会社案内のパンフレット
❷プロフィールシート
❸塗料選びのガイドブック
❹オリジナル小冊子
『外壁塗替えリフォームに失敗しない為の12の自己防衛策』
❺はじめてのリフォーム・塗装編
(発行:リフォーム産業新聞社)

などです。

お客様との関係性を
お会いする前につくっておくのです。
接触するチャンスをあえてつくるのです。


外装リフォームの営業の皆さん・・・

できていますか・・・

当たり前のことなんです。

では、現場調査での当たり前のことってなんでしょうか?

現場調査にのぞむ際にどんなことに気をつけていますか・・・

原則は、
現場調査の日程も、競合他社よりもなるべく早く日時を設定することです。

明日も続けます。
posted by 嘉藤 真弘 at 01:25| Comment(0) | 働き方改革

2021年01月22日

painting-hint 2

ありがとうございます!
私の「聴く」が、あなたに「効く」
そして、それが、あなたの「輝き」に変わります。
「あなたの働き方改革コンサルタント」の 嘉藤真弘です。

さて、引き続き、外装リフォームの話です。

一般外装リフォームで、
平成25年に「ひまわりペイント」を設立して、
年間80棟、外壁塗装600件、
この実績を残したのは、

成約率65%ではないでしょうか・・・

大分県での実績ですが、
新築営業の皆さん!
リフォーム営業の皆さん!

この成約率・・・
どのように思われますか・・・

初回訪問で圧倒的な差をつけるのです。

そんなことわかっていると・・・・・・

ではできていますか?

あたりまえのこと
あたりまえ以上にできていますか?

初回訪問の段階で、
お客様との接触回数や関り度合い、
提案内容で一歩でも他社より優位に立つこと。

例えば、

問い合わせ後、初回訪問までに3日以上日があく場合は、
事前に会社案内などの資料一式を送付し、
対応力を印象付けるのです。

また、初回訪問時は、
現場調査やヒアリング後に、自社のOB客の物件見学を提案し、
会話をする中で関係性を深め、
工事に対するイメージ共有を図っている、
ですから成功しているのです。

❶問合せ
❷資料送付
❸現場調査
❹OB宅を一緒に訪問
❺見積・プレゼン

それぞれの段階で何をしているのでしょうか・・・

早さ×頻度×専門性・・・

一緒に考えて見ませんか・・・

私は思うんです・・・
❹がポイントですね。




posted by 嘉藤 真弘 at 08:35| Comment(0) | 働き方改革